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2016年9月30日金曜日

FOCUSから軽量グラベルロードPARALANEがデビュー

ドイツのFOCUSからPARALANEがデビューします。
これまで海外サイトなどで既に掲載されていますが、かなりロード寄りのグラベルロードになります。

評判も上々。

PARALANEは振動吸収に力を入れており、チェーンステーにはパイプを扁平させ振動吸収するC.I.Aが用いられています。
また、シートポストは25.4と一般的なロードに比べ細いパイプを使い、サドルとの接続部分には三角形の空間を設けるなど、こちらでも振動を吸収するようになっています。


チェーンステーの構造


TREKやSpecializedではフレームの複雑化やダンパーを付けることで振動を吸収させるようになっていますが、FOCUSはフレームのしなりを有効的に使うことで振動を吸収するようです。


振動吸収のイメージ


PARALANE ETAP


タイヤは35cまでで泥除けが付けられます。

日本では販売されませんが、最上位PARALANE ETAPでは8キロほどとなっており、かなり軽量に仕上がっています。

前後ともスルーアクスルで、前が12×100、後が12×142となっています。


Mサイズでみますと、チェーンステー長が415ミリでホイールベースが1000ミリととなっており、グラベルロードというよりはエンデュランスロードに近いもの。


ロードフレームとの比較


デザインは、黒を基調としていますがシンプルながらメリハリのあるものでソリッド感があります。

ドイツの本国仕様ですと、FULCRUMとZIPのホイールが付いたものがありますが、日本では販売されないようです。

個人的には、足回りがオシャレなZIPとFULCRUMがやはり気になるところではあります。


PARALANE FACTORY(日本未発売)


価格は本国で3799ユーロ、日本ですと498,000円となっており、1ユーロ131円換算となっています。

現在の為替が113円ですから、1ユーロ18円高はかなり高い設定となっています。


以前は、WiggleでもFOCUSは販売されていましたが、代理店契約に伴い販売が終わり、海外通販で買うには敷居が高いメーカーだけに残念です。

メーカーの知名度がさほど高くないので、二の足を踏まない価格設定を希望したいところです。



ここにきて出揃ってきた2017年式のグラベルロード。
値段を気にせず個人的に選ぶとすると、KONAのROADHOUSEDevinciのHATCHET CARBON CARBON、FOCUSのPARALANEが候補になりそうです。


ただ、いずれも現在の為替よりも価格設定がだいぶ高めなので、実際に購入するとなると変わりそう…(笑)


FOCUS





余談ですが、様々なグラベルロードを見ているとチェーンステーの形状、しなりによる振動吸収など、カーボンフレームのグラベルロードとして先駆けだったGT GRADE CARBONの影響が多く見られます。

個人的には、GRADEのコンセプトデザインがとても優れていたと思っています。


ぜひ、GTのGRADE Ver2を期待したいところです。
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2016年9月29日木曜日

HotLandから株主優待券がきた

築地銀だこ、銀のあんなどを運営するHotLand(ホットランド)から株主優待券がきました。

半年に1回ということで、今回は1500円分。

年2回で3000円もらえます。

今日の終値は933円なので93,300円で3000円もらえるのは、かなりお得な感じがします。

うちの坊主たちは銀だこのたこ焼きが好きなので、どこぞのモールなどに行った際に利用したいと思います。

ちなみに私は銀のあんのクロワッサンたい焼きが好きです。^^

届いた株主優待券


優待券がらみで、過去の金利を調べてみますと1990年ごろはなんと5%を超えています。

ところが今は…

金利の推移(日本銀行から抜粋)



100万円預けても利息は数十円。


預ける意味がないがな。


ということで株式投資をしていますが、これはこれで上下に激しいのが欠点。

うまくプラスで収まればいいのですが、たいがいはマイナスとなっているのが残念なところ。(笑)


はよ、どんな岩盤でも砕くドリルで構造改革をして株価を上げてくれ~
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2016年9月28日水曜日

MOOTSからまたもグラベルロードROUTT RSLがデビュー

MOOTSからショートホイールベースのROUTT RSLがデビューします。
先日BAXTERを発表したばかりですが、グラベルロードをまたも発表するあたりMOOTSはこのジャンルをかなり攻めてきています。


ROUTT RSLの特徴は、ロングホイールベースではなく、ショートホイールベースとしたこと。


そのため、シートチューブとタイヤのクリアランスが小さくなっています。

とはいえ、チェーンステー長はROUTTと同じ42.3センチで、ROUTTととの違いが分かりにくかったりします。

ROUTT RSL


ただ、シートポストは30.9となっており、これはROUTTよりは太くなっています。


また、エンドプレートの部分はBAXTERと同様、複雑に作られており、その分見た目が大変コンパクトになっています。

リヤ周り


タイヤは38mmまで。

フロントフォークは新型となっており、写真ではプロトタイプとなっています。


ROUTTとRSLの違いは、

最大タイヤ幅 35ミリ ⇒ 38ミリ
ケーブルルート トップチューブ ⇒ ダウンチューブ
シートポスト 27.2 ⇒ 30.9
エンドプレート仕上がり
フロントフォーク

などが異なるようです。

複雑なエンド周辺


お値段は、フレームで5220ドル、SRAM Red eTapで12,500ドルと高額。

販売は2か月後を予定しています。


MOOTSのグラベルロードはこれで4車種となりましたが、違いが分かりにくくなってきたように感じます。


ここにきて、グラベルロードのニューモデルが雨後の筍のごとく発表されています。
北米やヨーロッパでは、グラベルロードのレースができそうな勢いです。


MOOTS
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2016年9月27日火曜日

がんの親玉、がん幹細胞の治療薬「ナパブカシン」が2017年度発売に

2人に1人が、がんになると言われています。
がんは、今では胃がん、大腸がんなどは生存率も高く、治せる病気とも考えることもできます。
一方で、すい臓がん、担がんなどは生存率が低く、未だに不治の病とも考えられます。


大日本住友製薬が開発しているがん細胞の親玉であるがん幹細胞を攻撃する治療薬「ナパブカシン」を2017年度に発売するとのニュースが発表されました。

現在、日本と米国で最終的な臨床試験(治験)で効果の確認を進めており、まず胃がん向けに製造販売の承認を取得するそうです。



「がんの親玉」であるがん幹細胞を狙い撃ちにする大型新薬となります。



がん細胞はがん幹細胞から作られます。

しかし、がん幹細胞は、分裂がゆっくりで、がん細胞には効く抗がん剤が効きません。

そのため、一時がんが消滅したように見えますが、時間が経つとがん幹細胞がまたがん細胞を作り、腫瘍を形成し、再発や転移することになるそうです。


人の免疫機能を生かした小野薬品工業の「オプジーボ」は、がん幹細胞にも一部効果があるとみられますが、最近では年間3500万円とも言われる費用が問題となっています。


ナパブカシンは、既に治験で患者の生存率を高める結果が出ており、他の抗がん剤の併用で治療効果が高まることも確認されているとのこと。

最初に胃がん向けに承認を取得し、その後、肺がんや大腸がんへの治験も進め、幅広い薬効で承認の取得を狙うそうです。




ここ数か月で、制御性T細胞ウィルスを使ったがんの治療に関する研究が発表されています。


どれもがんを消滅、大幅な縮小と効果が高い一方、副作用が少ないのが特徴です。


がんだけが全ての病気ではありませんが、2人に1人と言われるほどの重い病気となっていることから、一日でも早く治療が開始されることを祈っています。


~過去ブログ~
制御性T細胞を使った研究  がんは治せる病気になるか?
ウィルスを使った研究       東大がウイルスでがん破壊
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2016年9月26日月曜日

EDDY MERCKXからグラベルロードSTRASBOURG 71 CARBONがデビュー

ベルギーの老舗サイクルブランドのEDDY MERCKX(エディ メルクス)からSTRASBOURG 71 CARBONがデビューします。

STRASBOURG 71はこれまでアルミフレームのみでしたが、カーボンフレームを追加しました。

フレームは凝った作りで、トップチューブはシートチューブと交錯する部分が扁平に、ダウンチューブもヘッドチューブ付近は縦長で、BB付近は扁平とカーボンを生かした構造となっています。

リヤ周りもGT GRADEと同様に振動吸収にも配慮しているようで、後発組らしくこれまでのグラベルロードよりも洗練されたデザインとなっています。


STRASBOURG 71 CARBON


Mサイズのヘッド角は72度、チェーンステー長は426ミリとなっており、ホイールベースは1007ミリと一般的なグラベルロードに比べロードよりのジオメトリとなっています。


シートステイにボルトを用意


一方、シートステイ、ダウンチューブにはロングツーリングにも行けるようボルト穴が多数用意されているほか、シートチューブ、ダウンチューブにはカーボン素地を残したフレーム保護シートのような形状をとっており、どんなところでも長く走れるよう細かなところまで配慮されたバイクとなっています。


カーボン素地を生かしたデザイン


タイヤは700×36cを標準装備。

グレードは3車種展開しており、シマノが2車種でULTEGRAと105、SRAMがRival 1となっています。


価格は、不明です。

ちなみに、ヨーロッパの通販サイトでは上位グレードが3950ユーロ、アメリカのサイクルサイトのプレスリリースでは4999ドルとなっています。

価格差はかなりありますが、ヨーロッパメーカーなので、アメリカ価格は海外販売価格ということで参考程度として考えてください。




個人的にも、これまでのグラベルロードに比べ、痒い所に手が届いている自転車でかなり魅力を感じています。




EDDY MERCKXは、最近、Wiggleでも販売しており、日本でも少なからず流通しているようです。

日本総代理店もありますが、海外通販で購入するとかなり価格が抑えられますので、同じ金額でもワンランク上のバイクが買えることもありえます。

ただし、海外通販の場合、メンテナンス、保証、盗難保険などが受けにくい、受けられないものがありますので注意が必要です。

非常に悩ましいところですね。^^


EDDY MERCKX(エディ メルクス)
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2016年9月25日日曜日

雨空が途切れた週末。子どもたちと公園へ

久々に雨空が途切れた週末となりました。

とはいえ、曇り空でしてスッキリとした天気ではありませんが…^^;

午前中仕事だったのですが、午後は休みということで私と子ども3人で近くの「まつぶし緑の丘公園」に行ってきました。

しばらく雨が降っていたせいか、かなり地面が湿っていましたが、久々に空のもとで遊びました。

天気はイマイチ…^^


やはり外で遊ぶのはいいものです。

子どもたちも虫探しや遊具などで泥だけになりながら楽しんでいました。

コスモスが見ごろに


公園ではコスモスが見ごろを迎えていました。

カメラを持って散歩する人がチラホラと…

やはり花は絵になりますからね。^^

公園入口


道中にも曼殊沙華が咲いており、日高の巾着田では見ごろを迎えているとのこと。

暑い暑いと思っていたら、すっかり秋模様となっているようです。


天気が良ければ私も自転車を持って巾着田をサイクリング…

な~んて考えていますが、タイミングが合うのかどうかは難しいところです。(笑)
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2016年9月24日土曜日

DevinciからグラベルロードHATCHET CARBONが登場

カナダのサイクルメーカーのDevinci(ダヴィンチ)からスタイリッシュなグラベルロード、HATCHET CARBONがデビューしました。

これまでのHATCHETは、アルミニウムフレームのみでしたが、新たにカーボンフレームを追加しました。

Devinciはマウンテンバイクのラインナップが多いですが、グラベルロードのラインナップを拡充してきました。

デザインは、cervelo(サーヴェロ)のグラベルロードのC5に近いデザイン。
C5と同じようなシートステイのスタイルを採用しています。
ちなみに、GIANTのTCXもシートステイが同じようなデザインとなっています。


HATCHET CARBON


HATCHET CARBONはコンポの違いにより4車種展開し、うち3台がシマノでULTEGRA Di2、ULTEGRA、105、残り1台がSRAM RIVALとなっています。

価格は3099ドル(105)~5749ドル(ULTEGRA Di2)。


HATCHET CARBON ULTEGRA Di2


cervelo C5


フレームの色は、グレードによって異なります。

フロントフォークは角ばったスタイリッシュなデザインですが、内側には泥除け用のマウントもありロングツーリングもしっかりサポート。

ケーブルは全てダウンチューブに内蔵しています。

フロント、リヤともスルーアクスルで12ミリを採用。

ヘッド角はMサイズで71.0度、チェーンステー長は435ミリとなっており、ホイールベースは1040ミリとオーソドックスなものとなっています。

タイヤは40cまでと最近の流行をしっかり押さえています。

最上位グレードのホイールには、こちらも最近の流行りのMAVIC KSYRIUM ELITE DISCを採用しています。


重量はULTEGA Di2及びULTEGRAで8.7キロ、105で9.2キロとグラベルロードの中ではいずれも軽量です。


カラーリングも魅力的


カナダメーカーのデザインは、シンプルながらも明るい色の使い方が上手です。

また、魅力的なバイクがカナダから一台増えました。



余談ですが、スルーアクスルの径が乱雑化してきました。

多くはリヤ12ミリとフロント15ミリの組み合わせですが、リヤ12ミリとフロント10ミリ、フロント・リヤいずれも12ミリのみといった組み合わせもあり、BBと同じようなことにならないよう早めに規格を統一してもらいたいところです。


Devinci
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2016年9月23日金曜日

ORBEAからグラベルロードTERRAがまもなく発表

スペインののバイクブランドORBEA(オルベア)からグラベルロードTERRAがまもなく発表されます。
ホームページは、「Something is coming…」とあり、TERRAの写真が掲載されています。

北米が中心だったグラベルロードですが、ここ最近、ヨーロッパメーカーにも広がってきており、KOGA、CONWAY、Wilierなどがすでに新車種を発表しています。


TERRAの特徴は、カーボンを主とした構成で、フレーム、フォーク、ホイールがカーボンとなっており、軽量化を意識したつくりとなっています。


コンポはSRAM Force 1のように見えますが、詳細は不明です。


カラーリングも目を引き、ケーブルも内蔵されることからシンプルながらも魅力的な仕上がりとなっています。

ORBEA TERRA


タイヤは40cまで付けられ、流行のMTBの650Bも流用できます。

チェーンステー長は写真を見る限り、スチール系よりは短めとなっているようです。

前後は、いずれもスルーアクスルですが、径までは分かりません。

ORBEAには、ディスクロードのAVANTがあることから、こちらをベースにグラベルロードに進化させたようです。


写真では、フロントギアがシングルとなっていますが、フレームにはボルト穴が設置され、フロントディレイラーを取り付けることもできます。

TERRAのクランク周り(右側)

TERRAのクランク周り(左側)


価格は未定ですが、見る限りそれなりのお値段になるかと思います。^^



グラベルロードが、ヨーロッパでもブームになりつつあります。

北米とは異なるセンスで、このジャンルを盛り上げてほしいところです。


ORBEA
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2016年9月22日木曜日

Wilierから4車種のグラベルロードがまもなく登場

イタリアのWilier(ウィリエール)からグラベルロードがまもなく登場します。
一気に4車種も。

フレーム素材は、アルミ、スチール、カーボンの3種類。
アルミフレームの場合はコンプリート価格が849~1298ポンドとなっており、ビギナーでも購入しやすい価格となっています。

カーボンはフレームのみの販売で1448ポンドとなっています。


お気に入りは、スチールのJAROON、JAROON PLUS。
価格は2300ポンド、2400ポンドとなっています。

最大タイヤは、JAROONが42c、JAROON PLUSがなんと29er×3.0といずれもかなり太めまでオッケイ。

29er×3.0のグラベルロードはかなり珍しく、思い切った商品展開を図っています。

北米ばかり流行っているのかと思っていたグラベルロードですが、ヨーロッパでも流行の兆しが出てきました。

JAROON

JAROON PLUS


フレームは、見た感じ直管を多く使用しているようで、フロントギアもシングルにするなど、様々なところでコストダウンが図られれているようです。

ジオメトリは、JAROONのMサイズで見るとヘッド角が71.5度、チェーンステー長が44センチとなっており、グラベルロードとして見ると一般的な数値となっています。

ただし、JAROON PLUSについてはタイヤは太く、ステムが短いなど、グラベルロードというよりもモンスタークロスといった方がいいかもしれません。

JAROON

JAROON PLUS


見た目は、写真のとおりチタンを意識したものとなっており、高級感を醸し出しています。

フレームのロゴはかなりシンプルで今までのWilierとは一線を画します。

泥除け、キャリア用のダボ穴もあり、ロングライドも快適にできそうです。

JAROON ロゴがシンプルに

パイプ構成がシンプルなJAROON


重量は、メーカー公表値でJAROONが10.5キロ、JAROON PLUSが13.0キロ。

KONAのROADHOUSEと変わらない重さとなっています。

値段も以前(2016年式)のROADHOUSEと同じような価格帯。
ぜひ日本で販売してもらいたい自転車です。

販売は11月ごろを予定しているとのこと。


ちなみに日本では、この4車種についてはカタログに掲載されていません。
発表が最近なので時間的に掲載が難しかったのか、それとも日本では販売しないのかはホームページを見る限り分かりません。



過去にも書いていますが、現在、海外ではグラベルロードがかなりのブームで書ききれないぐらい新車種が発表されています。


その中でも、日本で手に入りそうな車種を中心に少しずつ紹介できればと思っています。


Wilier
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2016年9月21日水曜日

やっぱり寿命だったカッパ。mont・bellでレインコートを買ってきた

先日、撥水加工をしたカッパ。
撥水加工した記事はこちらのイギリス製品でカッパを撥水加工

表面については撥水が効いていましたが、使用による劣化はひどいらしく、やっぱり滲みてきます。

8年も使えば仕方がないかと思い、よく見ると裏側から透けて見える。(笑)

2層構造の生地が使っているうちに薄くなり限界だったようです。

そのため、服がビャチャビチャになります。

見た目はきれいそうだけど…

生地はボロボロだった…


ということで、mont・bell(モンベル)にいって新しいカッパを買ってきました。
買ったのはパックラップレインコート。

新しく買ったパックラップレインコート


リュックを背負えたまま使えるポンチョ系のカッパはmont・bellとMIZUNOの2択。

本当は、ゴアテックのカッパがほしいのですが、ポンチョ系ではありません。

パックラップレインコート(ちなみに同色を買った…)


通勤時にはリュックを背負っているので背負ったまま使えるこのカッパは、保育園の送迎にはなくてはならないアイテムです。

そのため、今回も同じもの選択しましたが、皆さんカッパを使う時の荷物はどうしているんですかね?



私にいい方法を教えてほしい。


ぜひ子どもの送迎の参考にさせていただきます。^^
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2016年9月20日火曜日

雨のシルバーウィーク。どこに行きたいか子どもに聞くと「副都心線に乗りたい」と言われた

お盆明けから雨が多く、ジメジメした天気が続いています。

暑さも和らぎ行楽日和のはずの9月ですが、天気はいうことを聞いてくれません。

三連休最終日の19日は、スポーツクラブも休みなので、長男、次男にどこか行くか?


と聞いたところ、


「天気は?」


と返されたので、


「雨だよ」


と答えました。

すると次男が


「副都心線に乗りたい」


と言ってきました。


ちなみに副都心線は最後の地下鉄路線とされている路線。


さすが鉄ちゃん。

想像を超えた答えでした。(笑)




ということで都内に出かけました。(笑)

ただ、折角ですから地下鉄三昧にしようと東京メトロ一日券(24時間券)を購入。


東京メトロ24時間券


大人600円、子ども300円×2人の合わせて1200円也。

東京メトロの最寄駅までの往復に250円×2、130円×2×2人の1020円がかかりますが、お昼は株主優待券で終わり。(笑)


ということで、途中のお菓子代を含め大人1人と子ども2人合わせても2500円弱で一日遊びました。


スマナイ坊主たち…


乗った路線は、千代田線、丸ノ内線、副都心線、日比谷線。


念願の副都心線!


新型車両もいくつか乗れ次男は喜んでいましたが、長男は全く興味なし。(笑)


どこぞで撮ったか忘れた…


新宿や渋谷、秋葉原などにも降りましたが、一番楽しんでいたいのが代々木公園。

雨もちょうど上がっていたので、二人でドングリ拾いに1時間以上勤しんでいました。


拾ってきたドングリ


家には、ここ最近にほかで拾ってきたドングリもあり、これと合わせるとものすごい数に。


何が彼らをそうさせるのかは不明です。(笑)


雨の代々木公園は静かだった


ちなみに電車の移動距離55キロ、歩行距離11キロと雨の日とはいえ、なかなかの距離。



おかげで夜は3人ともグッスリ眠りました。^^
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2016年9月19日月曜日

Googleの検索アナリティクスから自分のブログを見たら誤字だらけでござる

自分のブログにGoogleの検索アナリティクスの結果が見られるようタグを入れています。

検索アナリティクスのタグを入れておくと、検索キーワード、よく見られるページなどが分りとても参考になります。

また、検索結果からのクリック率なども分かります。

しかも無料で。^^


いずれにしても表題というか記事名がとても重要で、これでクリックが変わるといっても過言ではありません。

当たり前ですね。^^;


検索アナリティクス


大きな谷があるのはGoogleのインデックス切り替えによるもの。

どうやら1か月に2回程度、更新しているようです。



ちなみに話はここから本番。(笑)

で、たまに検索上位の自分のページを見てみると、これが誤字だらけだったります。


これが恐ろしいほど。


適当に書いているつもりはないのですが、「○○が」、「○○は」、「○○で」といった使い方がいいかげん。

私の国語能力が分ってしまうので、自分でもがっかり。



そのため、たまに見ては過去のブログを直すはめに…


おもしろい文章を書かれる方は多くいるのですが、悲しいことに私にはさっぱりです。


しかも後日、校正すること間違いなし。(笑)



うまい文章をかけるようになりたいでござる。
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2016年9月18日日曜日

LynskeyからグラベルロードGR250がデビュー

LynskeyからグラベルロードのGR250がデビューしました。

Lynskeyのグラベルロード(リンスキーではTOURING、COMMUTING、GRAVEL)では、これまでVIALE(3175ドル~)、URBANO Drop Bar(以前のUrbanskey 3775ドル~)がありますが、新たにGR250を出してきました。


これまでの2車種との大きな違いはタイヤとフレーム。


VIALEが30cまで、URABNOが40cまでのタイヤが装着できましたが、GR250は700C×42cまたは650Bのx 2.1とさらに太いタイヤが選択できます。

Lynskey GR250


コンプリートの選択では、650B(Stans ZTR Crest with WTB Nano)と700c(Stans ZTR Grail with Kenda Happy Medium)のいずれかが選べ、悪路や砂利道中心であればエアーボリュームの高い650Bを選択することができます。

リヤキャリアも付けられるなど、どこにでも行けるバイクとなっています。



「ALL ROAD. ALL DAY.」とLynskeyでは珍しくキャッチフレーズがあり、

「毎日、気張らずに遊ぼうぜ!」

と言われているような気がします。(笑)

GR250


フレームについては、これまでのURBANOなどのグラベルロードに比べ、ヘッドが寝ておりより安定感を生み出す設計となっています。

ホイールベースは公表されていませんが、チェーンステー長は同じですがヘッドが寝ているせいでURBANOに比べさらに長くなっていると考えられます。

また、シートチューブなども短くなっており、ロードというよりはロードとMTBの中間のようなフレームとなっています。

3T LUTEUS II TEAM STEALTH


フォークは、これまで自前のブランドフォークでしたが、3TのLuteus II Team Stealthとなっており、これまでとは違い高級フォークにシフトしています。

最後に、グラフィックもこれまでに比べ手が込んでいるBlack Mylar Wrapとなっています。

値段もURBANOに比べ上がっており、4305ドルからスタートと高めのバイクです。

Black Mylar Wrap


2017年を前に、アメリカメーカーのグラベルロードのラインナップが増えてきました。
最近の流行りは、エアーボリュームの高いMTBの650Bまたは29erを使ったグラベルロード。
北米ではキャンプ、ロングツーリングが流行っているのでしょうか?
時間をみてリサーチしてみたいところです。(笑)

GR250


ちなみに私のPro Crossは、URBANO Drop Bar(Urbanskey)とジオメトリは一緒ですが、タイヤは42cまで付けられます。

Lynskeyは、車種がかなり増えてしまったので、ちょっと分かりにくいですねぇ。


Lynskey

備忘録 チタン製自転車フレーム メーカーまとめ
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2016年9月17日土曜日

RawlandからグラベルロードRavnとULVがデビュー

アメリカのRAWLANDからグラベルロード2台がデビューします。

今では珍しい26インチタイヤを選択したRavnと27.5もしくは29erが付けられるULVです。

とはいっても、Ravnは650Bのx58mmまたは700C×44mmも付けられるとされており、タイヤの選択肢が広いバイクとなっています。

似通っていますが、Ravnがロードベース、ULVがMTBベースと違いがあります。

また、RAWLANDのホームページを見ると、フロントに重いものが付けられるように設計したバイクと書いてあり、荷物を積むことに特化したバイクでもあるようです。
フェイスブックやホームページを見ると荷物を付けた写真が多くあり、キャンパー仕様のバイクとなっています。

Ravn

ULV


フレーム素材は、クロモリ4130ですがオリジナルで焼き入れを行ったものを使用しているようで、性能、コストのバランスを踏まえ選択したようです。


RavnとULVはいずれもホイールベースが1000ミリを超え、ULVのMD(M)サイズでは1077とかなりロングホイールベース。

前後ともスルーアクスルとなっています。
ただし、フロントは12×100と15ではありません。

また、ULVは27.5×3.0とミッドファットのタイヤまで付けられます。


ULVのフロント

RavnのBB付近

ULVのカット


コンプリート仕様ではいずれもSRAMを採用。

モンスタークロスを求めている人にとって有効な選択肢となりそうです。


RAWLAND
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2016年9月16日金曜日

エスニックな担々麺で疲れをスッキリ

本日は、職場の飲み会。
で、終わってあと気になっていたラーメン店に行ってきました。

行ってきたのはGOMA

営業しているのが月・火・金・土曜日の18:00~22:30とかなり変則的なお店ですが、それなりに知られているようで21:30分ごろにいったのですが5人も並んでいました。

知っている人は知っているんですね。

GOMA


ちなみにメニューは担々麺のみですが、赤・白・黒・黄と風味に違いがあります。

今回は初めてなのでおススメをお店に聞いてみると「はじめてでしたら赤がおススメです」とのことで赤を注文。

辛さは5段階のうち3でお願いすると、少し時間を経ってから担々麺が到着。

エスニックな感じでグッド


エスニックな感じでとてもおしいです。

今まで食べたことがない味で、スパイシーです。

3でもかなり辛いのですが、麺やお肉もおいしくて満足できました。

特に野菜がとても合っていて驚きました。


これは、もう一度行かねばなりません。


ただ、お店が変則的なので…次に行くにはどうしましょうかね?(笑)


しかし、スッキリした。
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