底辺の仕事ランキングが発表されました。


今は炎上して見られませんが、12種類の職業を平均年収とともに紹介し、各職業が底辺職扱いされる理由について述べつつ、「社会にとって必要な仕事」「必須の職業」などと擁護していました。


ちなみにランキングは上から「土木・建設作業員」「警備スタッフ」「工場作業員」「倉庫作業員」「コンビニ店員」「清掃スタッフ」「トラック運転手」「ゴミ収集スタッフ」「飲食店スタッフ」「介護士」「保育士」「コールセンタースタッフ」だそうです。



作業員ではありませんが、私は土木技師。


まぁ、昔から「きつい、汚い、危険」の3Kで不人気職業。


ただ、まちづくりには大人気で、道路と公園はかならずお呼びがかかるほど需要があります。


災害時にはなくてはならない職業ですが、なり手は少ない。


公共的な側面が強く、ほしいけど自分では汚れるから造らない。


これが土木の一般的なイメージです。


良いイメージがまったくありません。


出来上がると魅力的なんですが、まぁ嫌われますね。(笑)


ただ、作業員がいないとできないんですよねぇ。


どんな有名な建築家や土木技師がいても作るのは作業員ですから。


こういった点は評価してもらいたいところではありますが、世間の理解はまだまだ遠い。


ということで、土木技師ブロッガーの私が少しでも土木の魅力を伝えたいところ。


でも文才がないんですよねぇ。(笑)


うまく伝えたいものです。