清涼飲料大手のコカ・コーライーストジャパンと、コカ・コーラウエストが本日、経営統合で合意したと発表しました。

すっかりコーヒーはコンビニに取られ、炭酸飲料も減少傾向に。

ちなみに、炭酸飲料市場は2013年の2億8000万箱をピークに、2014年は2億7850万箱、2015年が2億7700万箱と微減が続いているそうです。


減少傾向の炭酸飲料


暑い時期の炭酸飲料はなかなかいいものがありますが、実は、不健康飲料イメージが強くあるそうです。

まして、日本は少子高齢化ですから先々を考えると需要が細るのはまちがいなしです。経済成長も低いですしね。

経営統合により経費を抑えることには理解できますが、こういった話はすべての業種にいえます。

そして後々には店舗閉鎖、人員削減のリストラ…


でも、政治は地元の小さな声を声高に議論するばかり。
北海道新幹線のようにすでに開業1か月足らずで見込み違いが露呈しています。

税金の無駄ばかりではなく、もっと国の将来について議論してもらいたい…