先日、ヨーロッパ中期予測センター(ECMWF)の地図を掲載しましたが、本日、改めて見ると上陸が29日からと一日早く上陸する予測となっていました。
しかも29日~31日と長く日本に滞る予測で、川の増水どころではなく氾濫する勢いです。

台風10号?12号?30日に大型台風が接近


8月28日

8月29日

8月30日

8月31日

9月1日


気象庁は、来週の動きについて現時点では発表していません。

ただし、27日の予測では中心気圧930ヘクトパスカルとかなり大型台風に成長します。
930ヘクトパスカルのまま上陸するのかは分かりませんが、同規模の台風を見てみると第2室戸台風(920ヘクトパスカル)、 伊勢湾台風(930ヘクトパスカル)、平成5年台風第13号 (930ヘクトパスカル)と並ぶもの。

まさにモンスターです。


米軍合同台風警報センター(JTWC) でも、同じように日本に接近する予測をしています。
米軍の方が、速度が若干遅いようで関東上陸は29日午後からと少しずれています。

時差はいずれも9時間プラスした時間が日本時間となります。

米軍予測


ちなみに、台湾、韓国、フィリピンの気象台などは日本の気象庁とほぼ同じ予測です。
まぁ、こちらについては、予算、規模的にも日本が優位なので参考程度と考えるべきではありますが、米軍とヨーロッパがほぼ同じような予測をしていることから上陸する可能性が高そうです。


太平洋の西側に行けばいいのですが、悪い方に考えていた方が後々楽観的にもなれます。

皆さんも台風にはご用心してください。