小学6年生の長男。

ミニバスケット最後の公式戦に挑みましたが、うちの坊主の覇気のないプレーで敗戦となり、終了しました。

最後の公式試合だから「勝つ」なんて言っていましたが、チンタラとプレーしいつもなら2、3ピリ出ているのに1ピリだけしか出場できませんでした。

遠方での試合だったので早朝から車で移動し、車の中では調子良さそうに騒いでいましたが、本番はグダグダで体調不良の様相。

終わった後、泣いていましたが、

「試合が始まる前から足が痛かった…」

とのこと。

車の中だけ元気では困りもの。

足の痛さがどの程度かは分かりませんし、精神的なものなのかも分かりませんが、試合前に突然痛くなったというのはなんだか理解しにくいのが本音。

点差はあまり開いておらず、いつものようにやってくれれば勝てたような気もします。

まぁ、「たられば」を言ったら勝った相手に失礼なんですが、なんだか親とすれば消化不良。(笑)

朝早くから出かけて、この結果はとても残念です。

うちの坊主も大人たちの思いはなんとなく理解しているようですし、坊主にとってもコーチからもいろいろと言われ消化不良で、さらに私や嫁からも叱られる始末。

いつものようにプレーができれば問題なかったのですが、不甲斐ないプレーだとそれぞれが消化不良になります。

一方では、うまくいかないことを小さいうちから学ぶのは悪くないのかなぁとも思っています。

世の中、うまくいくことの方が稀ですからね。

小学生の試合は終わってしまいましたが、中学生ではもう少しうまくやってほしいなぁと思った一日でした。

しかし、本当に消化不良。

勝ってほしかった。