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2018年6月22日金曜日

来季からレッドブルへホンダがパワユニットを供給

3強の一角を占めるレッドブル。

今期はルノーのパワーユニットを搭載していますが、来季からユニットをホンダに切り替えると発表されました。

ホンダは、マクラレーンと共に3年間戦ってきましたが、多くの課題があり決別し、今季からトロロッソに提供しています。

チーム規模はマクラレーンが上で、格下のトロロッソで走るわけですから、成績が好転するわけがないように思われていましたが、所々に光るところを示すようになってきました。



一方、ルノーに切り替えたマクラレーンは当初、「成績が悪いのはホンダのせい。ルノーに切り替えたら優勝できる」なんて豪語していましたが、成績は昨年と似たり寄ったり。

トップスピードは遅く、しかもトロロッソに予選で負けることもしばしば。

ルノーのユニットを搭載しているレッドブルは7戦中2勝しているので、パワーユニット以外のシャーシにも多くの課題があることが明るみになりました。

しかも、駄々をこねてホンダと決別しルノーに切り替えるほど出来の悪かったユニットを3強のレッドブルが提携するサプライズも演出。

とはいえ、レッドブルはしたたかなチームですから、今期優勝しているユニットを何の勝算もなく切り替えるわけがありません。

当然、今期以上の成績を狙ってくるはずです。

トロロッソのドライバー、ガスリーのコメントを見ると、ホンダのユニットはルノーに比べドライバビリティが優れている発言をしています。

ピークパワーは若干劣るとの記事もありますが、パワーも極端に差がつくほどではないようです。

また、ユニットもルノーに比べコンパクトなのも利点。

さらに今期の成長ぶりも加味しているものと思われます。

いずれにしても勝てるチームにユニットを提供するわけで、走行データーは今まで以上に精度の高い数値を生かし、マクラレーンが後悔するぐらい活躍してほしいと思っています。

早くも来季が楽しみになってきました。
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2018年6月21日木曜日

NT倍率が12.96と過去最高に

株式市場がなんだか変です。

そもそも日本市場は海外投資家が7割。

それが最近は先物しか買っていないので、歪になるのは仕方がありませんが、NT倍率が12.9倍を超えてしまいました。

これは過去最高。

で、どうなるのか?

普通に考えれば下落します。

ただ、TOPIXは底値圏に近いのが不気味なところ。

値嵩株が落ちて、低位株が上がるなんてことが起きるかもしれません。

とはいえ、普通は下落すると思われますので、注意が必要です。

新興市場は逃げた方がいいのかもしれませんね。
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2018年6月20日水曜日

プラスは小遣いでマイナスが車では損失が当然マイナスになる

当たり前です。

ここ最近の市場のせいで、マイナス幅拡大中。

で、中にはプラス銘柄もわずかながらあるものの、ほぼ小遣い程度。

ただし、マイナスは車代みたい膨れ上がっています。

当然、合計してみればマイナス。

昨日買った任天堂はかろうじてプラスですが、それ以外はほぼ撃沈。

特に古くから持つ、電気、非鉄は最高で、毎日少しずつ下落しており、目を覆うばかり。

PERは一桁、PBRは1倍割れでも下落。

しかも、今期もさほど悪くない。

でも、中国、アメリカの関税騒動で大幅にマイナスとなっています。

ちなみに、金融は持っていませんが、メガバンクも燦燦たるものになっています。

サマーラリーなんて思っていましたが、その後に出た2000億ドル相当の関税はインパクトがあります。

だって22兆円ですもの。

しかも、同盟国だからと油断していると日本もさらに関税が掛けられてしまう可能性もあり戦々恐々。

もはや11月まで壊れたラジオのように毎日吠えまくる大統領の姿が目に浮かびます。

そのせいか、11月の中間選挙に共和党が負ければ株価が上がるのではないかと思ってしまいます。

大型減税が大型関税で結局増税。(笑)

なんだかそんなオチになりそうな気もしてきました。

どうなることやら。
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2018年6月19日火曜日

どこまで落ちるか分らない日本市場の任天堂を買ってみた

株の下落が止まりません。

何が上がっているのか分らないぐらい下落しています。

昨日は5%高で、今日は5%安みたいな銘柄がゴロゴロ。

ちなみに100円×5%は5円、105円×5%は5.25円で元値より下落なんて銘柄がチラホラ。

当然、市場は追証祭りになっているようです。

また、非鉄、電気銘柄などは、PBR1倍割れが続出しています。

グロース株に群がってばかりで、日経平均は22500円近くありますが、バリュー株は全滅。

悲観相場といっても過言ではありません。

そんな日本市場。

待ちに待った任天堂が36000円を切ってきましたので、本日参戦してみました。

特に悪材料はなく46000円から下落しており、MACD、RSIなど底値を指す指標が盛りだくさん。

底値のシグナルはたくさん


ただし、信用買いが300万株以上あるのがネックですが、ここまで落ちれば、ここから先はたかだが知れている思われます。

な~んて、楽観的に考え、参戦してみました。

うまくいけば明日、明後日で一度38000円近くまで反発すると思われます。

しかし、今期EPS 1600円と前期より上積みされる任天堂。

しかも人気株。

それでも46000円から36000円まで2割も下がるこの相場。

かなりつらい相場となっています。

今シーズンは、マイナスが本当に大きくて動けません。

どうしたものかしら。(笑)
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2018年6月18日月曜日

大阪で震度6弱の地震が発生

昨日、災害時用のパンを購入したとブログに書きましたら、今朝、大阪で震度6弱の地震が発生したとのこと。

通勤時間帯とのことで、電車が止まるなど大混乱。

交通機関や道路は麻痺し、断水しているとのことで、コンビニやスーパーではあっという間に商品がなくなっているようです。

いつも忘れた頃にやってくる災害。

もちろん、来ない方がいいに決まっていますが、なかなかそのようにはいかないようです。

我が家では少しばかり水などもストックしており、2リットルのペットボトルのほか、給湯器にも120リットルほど貯めています。

そのほかにも携帯コンロやガスなど少しばかり用意しているものの、それだけで足りるのかと問われれば「全然足りない」と思われます。

数日は耐えられますが、やはり長期は厳しいと思われます。

しかも我が家には小学生や幼児の坊主たちがいるので、うまくいかないのは容易に想像できます。

私は関東に住んでおり、今回は、直接被害がありませんでしたが、対岸の火事と考えるのは早計です。

南海トラフ、首都圏直下などがすでに想定されているからです。

用意が万全なんてことはありませんが、やはり災害に備えておくことは大切。

少し時間を空けて、もうちょっと食料を買い込んでおこうと思います。


最後に、今回の地震で小学生の子が亡くなったとのことで大変心が痛みます。

また、被害にあわれた方々のいち早い復興を祈願しています。
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2018年6月17日日曜日

災害非常食を買ってみた

家にいくつか災害グッズがありますが、パンがないことに気づきました。

災害時にパン…

なんて思いますが、実はパンは冷たくないので冬でもそれなりに食べられます。

冷たい食事は嫌になってしまいますが、パンであれば少しは解決できる訳です。

ただし、口の中は乾くので、飲み物が必要になりますが「あると便利では?」なんて思い、ちょっと買ってみました。

何回か、缶詰パンは食べたことがあるんですが、今回は、人気のパンを購入。

お値段は少し張りますが、まぁ、たくさん保存する訳でもないので…

ということでamazonでポチってみました。

かなりおいしそうな非常食


我が家は5人いるので、12缶入りを購入。

早速開封してみると結構オシャレなラベルでおいしそう。

何事もなければ2年後ぐらいに味見できそうです。

あとは、子どもにいたずらされないよう、家の隅っこに置いておきたいと思います。

できれば災害は嫌なので、何事もないようにしてもらいたいところ。

少しは準備しているものの、やっぱり平穏が一番です。^^



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2018年6月16日土曜日

MSAIのグラベルロードCXGRがリニューアル

コストパフォーマンスの優れたバイクを展開するMASI。

日本では、コスパのイメージがあまりないのかもしれませんが、アメリカの価格はかなり攻めた設定となっています。

CXGRシリーズは、スチールフレームとカーボンフレームの2種類を展開し、価格は929.99ドルから3259.99ドルの5種類を展開。

グレードはスチールフレームが4種類、カーボンフレームがCXGRcとなっています。

注目は、1899.99ドルのSUPERMO。

コスパに優れるCXGR SUPERMO


レバーを含めたコンポはULTEGRAを採用しながらも2000ドルを切っています。

クランクは、Praxis Works Alba M30 48/32tと違いますが、日本円に換算すれば21万円弱の価格となりますが、この値段でULTEGRAを採用している自転車はほとんどありません。

しかもフレームはクロモリでテーパーヘッドを採用しており、機能、デザイン共に長く一緒に走ってくれそうです。

ブレーキは、油圧ではなくケーブル式と少し劣りますが、前後ともスルーアクスルで、径はいずれも12ミリと最新規格となっています。

ケーブルは、スチールフレームはチューブの上を、カーボンフレームは内蔵式となっています。

ジオメトリは、スチールのMサイズ53を見るとトップチューブ長が535ミリ、ヘッド角が72.0度、チェーンステー長が432ミリ、ホイールベースが1010ミリとなっています。

カーボンフレームは52を見るとトップチューブが535ミリ、ヘッド角が72.0度、チェーンステー長が425ミリ、ホイールベースが996ミリとほぼ同ジオメトリを採用しています。

BBはスチールがEnglish 68ミリ、カーボンがBB86。

タイヤは700c x 45ミリまたは650b x 2.1インチまで使用できます。


上段にも書いていますが、個人的に気に入っているのがULTEGRAを採用しながらも1900ドルに抑えたSUPERMO。

レバーもULTEGRA


スチールフレームの扱いやすさと耐久性は、グラベルロードとの相性もいいのも魅力的。

ただし、日本での販売価格は少し高めなのが残念なところ。

アメリカのように1900ドルで販売してほしいですね。
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