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2017年9月18日月曜日

GT SPORTが10月17日に発売らしい

たまにはゲームネタということで、2013年に発売されたGT6ですが、4年ぶりにGT SPORTとして新作が発売されます。

GTは長く続く長寿ゲームで、累計出荷本数もかなりのもの。

これが発売されるかで、PSの売り上げが変わるとされています。

とはいえ、段々とユーザーが少なくなっており、ゲーム本数は落ちていますが。

だって、難しいし、発売日はいつも延期だし…。(笑)

でも、子どもも車好きなので、GT5やGT6はそこそこ遊んでいたのですが、GT SPORTはどうしようか検討中。

ラリカー大好き


というのもPS4がない。(笑)

ただ、クレジットカードのポイントが貯まっていて、実は無料でPS4 PROと交換できたりして…

ということで、現在購入するか悩み中です。


しかし、今作はストラストラリカーがない。

いつもストラトスラリカーしか使わないので、他の車だと曲がらなくて困ってしまいます。

ストラトスラリカーを復活してくれんかの?
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2017年9月17日日曜日

Van NicholasのオールロードSkeiron DiscがEUROBIKE GOLD AWARD 2017を受賞

オランダのチタンフレームメーカーのVan Nicholas

今夏に同社のロードバイクとして初めてSkeiron Discをデビューさせ、このSkeiron DiscがEUROBIKE2017でGOLD WINNERを受賞しました。

チタンフレームでは珍しい、ケーブルを内部を通すことでスタイリッシュなデザインとなっています。

ヘッドチューブとドロップアウトはかなり凝った作りとなっています。

カーボンフレームですと簡単にできそうですが、金属はカーボンほど3次元に加工することは難しく、コストがかかる反面、コンプリート価格は他のメーカーと同価格帯と抑えた価格となっています。

GOLD AWARD


ジオメトリは一般的な540を見てみますと、トップチューブ長が543ミリ、ヘッド角72度、チェーンステー長430ミリ、ホイールベースが989ミリとロード寄り。

ヘッドチューブから内蔵へ


Skeiron Discはオフロードよりは通勤、ツーリングなどを主としたオールロードで、タイヤは35cまでとグラベルロードに比べると若干細くなっています。

泥除けも付けられるマウントがあるので、ロングツーリングにも快適に走ることができます。



BBはPF30。

前後とも12ミリのスルーアクスルを採用。

重量は9キロ弱。

価格はコンポが105の3499ユーロからでDura Ace Di2まで選択できます。

ちなみに、コンポ以外にもホイールやハンドルなどのカスタマイズもホームページでできるので世界に1台のバイクも可能です。


Van Nicholas
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2017年9月16日土曜日

hopeからグラベルロード用カーボンホイールRD40がデビュー

カーボンホイールが隆盛を極めていますが、最近ではロード用だけではなく、シクロクロスやグラベルロード用も増えてきています。

そんな中、イギリスのhopeからグラベルロード、シクロクロス用カーボンホイールRD40 Carbon-RS4-Sがデビューしました。

hopeはイギリスのオフロード専門のパーツメーカー。

先日、当ブログで「ロード用4ポッド油圧ブレーキキャリパーRX4がhopeから登場」として紹介しましたが、最近ではロード系にも力を入れているようで商品を拡充しています。

RD40は、ディスクブレーキ専用のクリンチャーのみで6ボルトまたはセンターロック式の違いによる2種類をラインナップ。

RD40


リム寸法は深さ40ミリ、外幅26.5ミリ、内幅19ミリ。

重量はフロント617g、リヤ740gと軽量で、今流行りのチューブレスに対応しています。

ホイールにはQRが付属し、フロントホイールには12ミリのエンドキャップ、リアホイールにはQR、142x12のエンドキャップが標準装備されています。

フロント15ミリには非対応ですので、注意が必要です。

ハブは、6種類のカラーから選択できます。

デザインはオーソドックス


価格は、フロント590£、リヤ660£で日本円にすると約19万円となっています。

この価格でハブのカラーを選択するものはないので、カラーハブに興味がある人はhopeを選択するのも一つの手かもしれません。

最近ではグラベルロード用ホイールもかなり増えてきましたので、選択肢が多くかなり悩みそうです。


hope
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2017年9月15日金曜日

近い将来にはE-BIKE+ABSが普及する!?

先日のブログで書きましたが、E-BIKEが徐々に普及しそうです。

まだまだ価格は高いですし、日本の場合は規格がかなり異なるので、日本ですぐに普及というわけではありませんが、海外ではいち早く普及しそうな勢いがあります。

バッテリーを搭載するおかげで、スマホなどの電子機器との親和性が高まるほか、ライトなども内蔵できるので、スマートなデザインで人気を呼びそうです。

その分、カスタマイズは相当限定されるので、パーツメーカーにとっては最初に搭載されるかが争点となりそう。

ということで、最初に搭載されるには高機能、デザイン、メンテナンス性、そして価格など様々な項目を吟味したうえで決定するわけですが、ドイツのBrakeForce Oneがそんな市場に一石を投じています。

E-BIKE+ABS


BrakeForce Oneの特徴は、油圧ではなく水を使った水圧ブレーキシステム。

水なので、メンテナンスは容易。

しかも環境への負荷もない。

といった特徴があります。

さらに、E-BIKE向けにABSのプロトタイプを先日のEUROBIKEで展示しました。

ABSはアンチロック・ブレーキ・システム(Antilock Brake System)の略称で、急ブレーキあるいは低摩擦路でのブレーキ操作において、車輪のロックによる滑走発生を低減する装置。

フロント周り(フォークにABS)

リヤ周り(モーター+ABS)


自動車やオートバイでは一般的な装置ですが、自転車には重量が増えることや電源がいるなど制限があるので一般的な装置ではありません。

しかし、E-BIKEですと電源があるほか、走行速度が上がるので安全性を確保するためこういった装置の需要が高まりそうです。

写真のように武骨では困りますが、もう少しコンパクトになればかなり普及するのではないかと勝手に思っています。

電気モーターで走行をアシストするだけではなく、安全なブレーキ操作もアシストする日が近いのかもしれません。


そういった意味では、E-BIKEはかなり新しいスポーツなのかもしれません。


一度試乗してみたいですね。(笑)
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2017年9月14日木曜日

9月の連休は雨模様

九州に台風が接近しています。

大型の台風が来襲する可能性があります。

関東を見てみてもこの台風のおかげか、雨の予報が出ています。

秋は行楽シーズンなんですが、イマイチな天気で残念。

夏場も天候が不順で、今年の雨模様は本当に困ったものです。

おかげで、レジャー施設や行楽地は売り上げも大きく落ち込み、業績に影響が出そうです。

見事に雨…


このまま紅葉シーズンに入ると鮮やかな樹々もいつも通りの姿は見られないのかもしれません。

しかし、晴れれば暑すぎるし…

なんだかほどほどの天気がない。(笑)

せっかくの休みもこれでは勿体ない。

スッキリした天気になってほしいものです。
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2017年9月13日水曜日

日経平均が3日で600円上昇

日経平均が3日続伸です。

終値は19,865.82円。

先日まで、下落していたのがウソのように上がりました。

ただ、上りは多分ここらへんで終わりそうです。

明日または明後日は下落すると思われます。

こうやって段々と振れ幅が大きくなるのかもしれませんが、あとは日銀次第…

ただ、ここ数日のEV関係の上昇はやりすぎです。

ということで、イナゴの群れが去るのもまた速し…。

こうやって退場者が続出しそうです。

しかし、日銀のおかけで上りは早いが下りは遅くて困ってしまいます。

おかげで反発力は弱いは、ネタだけで爆上げばかりでは買う気も起きません。

本当に困ったものです。(笑)


ところで、間もなく訪れるであろう不況に対応する金融政策の余地はかなり低くなっているのですが、不況時の日銀はどんな対応をするのでしょうか?

まさかマイナス金利の深堀とETF購入で何年も乗り切るつもりなんですかね?

しかもこれまで金融緩和しても結局円高では結果がないに等しい…

安倍首相+黒田総裁の組み合わせは、極悪非道で財政規律はどこ吹く風。

おまけに株なんて買い手がいないんだからETF20兆円分をちょびちょび売っても下落するし、そもそも株価が下落したら保有資産はマイナスだし、日本の将来資産を食いつぶしているとしか思えないんですが…

そんなことをするぐらいだったら、安値で株価を放置させて内部留保しているお金で自社株を購入させた方がよっぽどいいのではないかと思います。


どうなんですかね?
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2017年9月12日火曜日

バイクパッキングのアイテムで次に流行るのはダイナモハブだ!?

グラベルロード好きな私にとって、バイクパッキングはほぼイコールです。(笑)

どこにでも行ける自転車で旅行するのは楽しいですから。

サドルバック、ハンドルバック、ライトなどのアイテムは毎月新商品が出ています。

そんな中、最近ちょっと注目しているのがダイナモハブです。

昔のママチャリのようにタイヤでダイナモを回すなんてものではなく、ハブの中で発電するものが最近の主流。

軽快に発電できるSON delux


ハブ自体の重量は若干重くなりますが、タイヤで回すものに比べると抵抗が小さく、走行に影響が少ないのがメリット。

ダイナモハブはライトへの給電から始まったものですが、スマートフォンへの対応で今後需要が伸びるのではないかと思っています。

ママチャリ用はコスパがいいが長距離は苦手


なんせスマートフォンさえあれば、GPS、ログ、ネット検索、写真などほぼ全ての機能が盛り込まれていますから、スマホの電源を確保することが旅の快適さを左右するといっても過言ではありません。

ということで、ダイナモハブの出番がきます。^^

ダイナモのおかけでスマホの充電もできちゃう。

つまりキャンパー派には必需品となるわけです。

そんなことから、次の流行のアイテムはダイナモハブと勝手に思っています。

当然、携帯用充電バッテリーとのセットで。

ダイナモは直流で、速度によって電圧や電流が変わるので、バッテリーを通して充電した方が安定してスマホの充電ができます。

その際、ステムやハンドルに収めたバッテリーやUSBソケットと一体にすることで、配線も内蔵でき見た目もスッキリ。

バッテリーのおかげで夜にはランプとしても使え、まさに一石二鳥。

2、3万円で製品化できればそこそこ数が出るのではないかと思います。

ちなみに、ダイナモハブの抵抗は10~30キロでライトをつけて走ると2.50~6.50Wの負荷となります。

ソース元:CYCLINGABOUT
https://www.cyclingabout.com/dynamo-hub-drag-lab-testing/



う~ん、まず自分がほしい。(笑)

ということで、ぜひどなたか製品化をお願いします。
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2017年9月11日月曜日

EUROBIKE2017 AWARDから次のブームはE-BIKEで決まり

ドイツで行われたい世界最大の自転車展示会と言われるEUROBIKE。

48か国、1350メーカーが今回展示しました。

その中で、2017AWARDが公開されており、見てみると電動自転車、E-BIKEがかなり受賞しています。

電動自転車と言ってもママチャリのような自転車ではなく、ロードやMTBなどスポーツ系。

ヤマハ発動機のYPJ-Rをもっとカッコよくしたもので、FOCUSなどはデザインも良く、電動とは思えない仕上がりとなっています。

ロード、アドベンチャー、マッド


最大400ワットのアシストが得られるので、坂道も楽に上がれます。

ここ最近のEUROBIKEの受賞車を見てみると、E-BIKE系が多く受賞されています。

ちなみに、アメリカでは時速32キロまで強力なアシストを受けることができます。

それだけのアシストがあれば、日本の原付なんかよりも速く走ることが可能で、遠くに行く、坂道を容易に上ることが可能となります。

個人的には、MTBと電動アシストの組み合わせはなかなかいい組み合わせではないかと思っています。

電動アシストのおかげで、山道も気軽に上れるので、体力に自信のない人でもトレイルを楽しむことができるようになります。

バイクパッキングなど自転車と自然、そして旅の組み合わせは最近の流行ですから、親和性も高いと思われます。

見た目もスマート


もちろん体力に自信があればそんな機能はいりませが、世界的に高齢化を迎えるわけですからこういった機能は今後も拡大していくのではないかと思われます。

また、E-BIKEは高価格帯になりますから、メーカーとしても利益率も高くラインナップを拡充することは自然な流れ。

スポーツ志向の高いブランドであるSPECIALIZEDでさえ、E-BIKEをラインナップしていますから、いかに高い需要があるかうかがい知ることができます。

そういったことから、ここしばらくはE-BIKEの開発、商品展開が広がりそうです。

電動アシストだとスポーツ性がなくなると考える人も少なからずいると思いますが、個人的にはこういった「気軽さもあり」だと思います。

日本には、自転車に強いシマノのほかモーター、バッテリーに強いメーカーが数多くありますので、ヨーロッパやアメリカの規格の採用をぜひ国には考えてほしいものです。

独自規格はたくさんありますが、原付バイクやガラケーを見ると先行きがやはり厳しいですからね。

国の働きかけに期待したいところです。
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2017年9月10日日曜日

カナダにあるHELIXのチタン製折りたたみ自転車がカッコいい

先日、子どもたちと輪行で北海道に自転車旅行し、子どもの自転車の重さに辟易したので、次回の旅行の際のネタとして折りたたみ自転車をネットで見ているとカナダにあるHELIXが気に入りました。

折りたたみ自転車というと、ダウンチューブが低く、タイヤも20インチと小さいものが多く販売されています。

重量は持ち運べるよう10キロ程度でいいのですが、できればタイヤは大きい方が段差や凸凹を走るときに楽です。

できれば24インチか26インチがほしいところ。

素晴らしいコンパクトさ


そんなことから、24インチ以上の自転車を見ていると…


実はかなり少ない。


しかも見た目がいいのもがやはり興味を引くわけで、その結果、HELIXに辿りついた訳です。

ただ、ここのメーカー。

2015年に創業し、KICKSTATERで資金を募集していたのですが、人気を博し、現在オーダーを多く抱えることになりオーダーストップ中。

オーダーを多くかかえストップ中


汎用品のような数は出ませんが、高級感ある自転車に興味がある人は世界中にいるらしく今冬まで募集しないそうです。

まぁ、自転車の写真を見ると、小さく、軽く、タイヤもそこそこ大きい、しかもフロントは片持ち、そしてチタンのハンドメイドとこれまでにない機能が盛りだくさん。



ただ価格はギアがシングルでも1800ドルからと少々値が張りますが、このコンパクトさはかなり惹かれます。

これだけコンパクトでしたら子どもでも持てますし、空港での移動も楽ちん。

すぐに買えるほど安くはありませんが、次回の旅行の際には…

なんて思っています。


しかし、昔と違ってネットを使えば、世界中から商品を探せるので、ほしいものがすぐに見つかってしまいます。

個人的に海外通販も気にならないし…


これは、困りましたねぇ。(笑)


HELIX
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2017年9月9日土曜日

VOODOOからチタングラベルロードJUJUが間もなくデビュー

人気があったVOODOOでしたが下火になって久しく経ちましたが、復活して現在ラインナップを拡充しています。

当然、人気のグラベルロードも然り。

VOODOOらしいテイストを加えたチタンフレームを採用したJUJUが間もなくデビューします。

ジオメトリなどはまだ公表されていませんが、写真を見る限りホイールベースが1000ミリを少し超えるような一般的なジオメトリだと思われます。

やはりロゴやカラーリングは独特で、VOODOOらしさが見て取れます。

ダボ穴も用意され、キャリアや泥除けも付けらます。

独特のロゴ

デザインはオーソドックス


タイヤは40cが装備されるそうですが、最大タイヤ45cとのこと。

前後とも12ミリのスルーアクスルを採用。

BBは68ミリのネジ式、BSAではないかと思われます。

ケーブルは表に配線するようで、内蔵式ではありません。

チタンは3AL-2.5V


そのせいか、価格はフレームのみで1625ドル、フロントフォークとのセットは1895ドルを予定しており、チタンフレームとしてはさほど高い値段ではありません。

現在は、ホームページでは見ることができませんが、近々発表されるとのこと。

老舗の復活に期待したいところです。


VOODOO
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2017年9月8日金曜日

SPECIALIZEDのDivergeがサスペンション機能を搭載

SPECIALIZEDは斬新な機能を取り入れた自転車を生み出すメーカーで、日本でも人気のあるメーカーです。

これまでは、シートステーやフォークの間に振動吸収ゴムを入れたゼルツを採用していましたが、昨年にマクラレーンと共同開発したサスペンション、Future ShockをRoubaixに搭載し、今回新たにグラベルロードのDivergeにも搭載しました。

トラベル量は20ミリ。

Divergeは残念ながら日本では人気がなく、2017年からラインナップ落ちしましたが、アメリカやヨーロッパではグラベルロードが活況で、多くの車種が展開していることから、他メーカの差別化を図る意味でも採用に踏み切ったようです。

高付加価値がある自転車が得意のSPECIALIZEDらしく、見た目もスマートな自転車に仕上がっています。

カーボンフレームは900グラムと軽量。

S-Works Diverge


ボトムブラッケと周りにはルーベと同様に小物入れが用意され、チューブなどを入れるこ ともでき見た目もすっきりしています。

BB周り


最大タイヤサイズは42c。

前後ともスルーアクスルで12㎜を採用しています。

ジオメトリは54センチで見ると、トップチューブ長が549ミリ、ヘッド角71.9度、チェーンステー長421ミリ、ホイールベースが1004ミリとロード寄りとなっています。

BBは386 EVO。

分かりずらいですが3つのウォーターボトルマウント、ラックとフェンダー用のマウントも装備されています。

リヤ周り


最上級のS-Works Divergeはドロッパーポストが搭載され9000ドルとなっています。

なお、Divergeは、アルミフレームとカーボンフレームの2種類がありますが、カーボンフレームのほか、アルミフレームにもサスペンション機能が搭載されています。

Roubaixは高価格な自転車ではありますが、Divergeはそこまで高い自転車ではないことから、手の届きやすい価格でも販売されるのはユーザーにも喜ばれそうです。

早くも2018年式が楽しみです。


SPECIALIZED
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2017年9月7日木曜日

ハリケーンのハービーとイルマで最大被害が30兆円に

先日、テキサス州に長雨をもたらしたハービー。

過ぎ去ったと思いきや、新たなハリケーンイルマがフロリダ州に上陸する可能性が出てきました。

カテゴリー5と最大のハリケーンで最大風速は秒速約80メートルと規格外れです。

ハービーの被害額は1800億ドルとされ、単純に20兆円近く、イルマはそれよりは若干劣るものの1250億ドルと13兆円を超えるのではないかとされています。

二つ合わせると30兆円を超え、日本の国家予算の3分の1を占める規格外れの自然災害です。

こういったハリケーンが連続して上陸するのは珍しく、アメリカの迅速な対応が求められそうです。

カテゴリー5のイルマ


昨日、債務上限については12月中旬まで先延ばしすることが決まり、当面は災害復旧に力を入れることができますが、政府高官の任命が遅れていることから今まで以上に任命を急ぐ必要がありそうです。

今回のハリケーンとパリ協定離脱は直接の関係はありませんが、やはり大規模な自然災害が発生するのを見ると人為的な自然破壊も少なからず影響していると考えることもできそうで、環境に対する国民の目線も少し変わるのかもしれません。

米国第一主義であればこそ、細かなところにも目を向け対応してもらえると助かります。

いずれにしても、アメリカの早期の災害復旧に期待したいと思います。
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2017年9月6日水曜日

LEGOが人員削減。バーチャルとブロックの戦いは続く

ブロックと言えばLEGO。

我が家では相当数のLEGOがあり、かなり購入しています。

特にレゴテクニックが大好き。

そんなLEGOですが先日1400人の人員削減を発表しました。

LEGOはデンマークの玩具メーカーで、最近では入場料でなんやかんやと騒がせたLEGOランドを運営する会社。

玩具メーカーとしては相当有名で、「スター・ウォーズ」など人気映画シリーズとのタイアップに加え、安全性などを子どもの玩具に気を配る親や大人のファンに対するアピールし、長らく成功を収めてきました。

ただ、今年上半期の売り上げは、前年比で5%減。

やはり、テレビゲーム勢に押され、成長力が問われています。

ちなみに2000年初頭には、やはり今回と同じようにテレビゲームとの競争に負け倒産寸前にまで追い込まれました。

そこから再び復活したのですが、またもやテレビゲームとの競争に負けそうな雰囲気となっています。

ブロックで遊ぶことは、テレビゲームよりは健全だと思うものの、ゲームを与えた方が楽なのでどうしてもゲームが主になってしまうようです。

我が家では、次男がLEGO好きで三男といつまでもブロックで遊んでいますが、こういった家庭は稀有なのかもしれません。

ちなみに三男が手伝うと凸凹で色も適当…。(笑)

こんなのばかり作っては遊ぶ次男と三男


個人的にも好きなブランドなので、ぜひ復活してほしいところですが、やはり何かとのタイアップがないと直ちに復活とはいかないような気もします。

玩具メーカーの苦戦はしばらく続くのかもしれませんね。
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2017年9月5日火曜日

小型株の下落が始まったかも?

27年ぶりの上昇となったジャスダックですが、頂点を付けたようで、本日も下落しました。

ただ、チャートを見ると、TOPIXやマザーズはすでに下落していますが、ジャスダックはまだまだ高く、調整が不十分と思われます。

そうなるとジャスダックはまだまだ下がるわけで、一緒に上昇していた小型株も連れ安となりそうです。

ようやくここに来て、全体的な調整が始まりそうです。

ジャスダックは始まったばかり…


あとはアメリカ次第。

ただ、まもなくアップルのiPhoneの新機種が発表されるので、これによってはもう少しアメリカの株価が持つかもしれません。

とはいえ、債務上限、ドリーマー、金融緩和などのイベントがたくさんありますので、こういった手綱さばきが大統領と議会に求められ、これまでの経緯を見ると怪しいところもありますので、これらがどう解消されるかによって上下に振られそうです。

上に振れた場合は、日本の株価も短期に持ち直しそうですが、下に振れた場合は調整が長引くと考えられます。

しかし、世界的にも盛りだくさんのイベントがある中、日本では加計問題などをやっているのを見ると「平和ボケ」しているんじゃないの?

と思えてしまいます。

国会議員には、臨機応変な対応を求めたいところです。
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2017年9月4日月曜日

北朝鮮が一因、株式の大規模一斉売り近い

ブルームバーグの記事で、高い株価は調整を待っており、そのきっかけが今回の北朝鮮かもしれないとのことです。

記事では、株式市場はいずれ、大規模な一斉売りに見舞われる。きょうではないだろうが、その局面は間もなく到来すると、豪AMPキャピタル・インベスターズで約1100億ドル(約12兆円)の運用に携わるネーダー・ナエイミ氏が予想した。

とされています。

これまで、散々株価が高いとは言っているものの、一向に下落する気配無かったアメリカ市場もこれをきっかけに状況が変わってくるのかもしれません。

ちなみに、ハリケーンのハービーによる影響は3兆円から大幅に積み上げられ、10兆円を超えるのではないかとの報道もあります。

さらに新しいハリケーンのイルマがすでにあり、こちらも大規模となっていることから、さらなるダメージも懸念されます。

これまで順調だった上期に比べると景色がかなり異なっています。

しかも、FRBやECBによる利上げや金融緩和縮小、さらに債務上限などが今月に集中しています。

経済も大きな影響を受けそうで、今後の進展が気になります。


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2017年9月3日日曜日

北朝鮮が核実験を実施

今日、北朝鮮が核実験を実施しました。

北朝鮮曰く、水素爆弾とのことですが、水素爆弾ですとさらに破壊力が高いので脅威が高まるばかり。

最近は、ICBM発射、ロケット発射、核実験と留まるところを知りません。

しかも9月9日の建国記念日まで数日ありますので、さらに状況が悪化する可能性もあります。

アメリカも今は災害復旧、債務上限など議会対応もあり、国内、国外両方の差し迫ったかじ取りに迫られています。

大統領次第といったところですが、どういったことが起きるのか注意する必要がありそうです。

しかし、中国やロシアは北朝鮮に対してどのようにしたいのか?

もう少し、ビジョンを示してくれるといいのですが、穿った見方をするとむしろアメリカと北朝鮮の関係を悪化させることが彼らの本意とも考えることもできます。

外交は腹の探り合いなので、本音を語ることは難しいかと思いますが、今までとは違った対応を考える必要がありそうです。


日本もアメリカに頼るばかりではなく、自衛のためにすべきことを真剣に考える時がきたのかもしれません。

兵器に頼るのは前近代的な考えだとは思いますが、一部の国にはそのような考えはないようです。

国内でもそういった議論が進むことを願いたいと思います。
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2017年9月2日土曜日

SR400が生産終了…

バイクの生産終了が相次いでいます。

ヤマハは9月1日からSR400、セロー250、ドラッグスター400、ドラッグスタークラシック400、トリッカー、マグザム、VOX デラックス、アクシス トリート、BW'Sの9車種を生産終了します。

ピークから大幅に販売台数が減少しているうえ、排ガス規制が厳しくなり開発費との折り合いがつかないのが主な理由。

バイクを運転する人の平均年齢もだいぶ上がり、今では50歳以上とかなり厳しい状況です。

そんなこともあり、今回、大幅に生産終了となりました。

ちなみに、ホンダもかなりの車種が生産終了となり、国内勢はいずれも減少傾向。

さらにアメリカのハーレー・ダビットソンも似たり寄ったりと先進国はいずれも販売台数が減少傾向ですが、一方、インドなどの新興国では段々と排気量の大きいバイクが出始めています。

バイクはもともとニッチな乗り物なので、仕方がないと言えばそれまでなんですが、なんだか寂しいものがあります。

SRも生産終了


ちなみに原付バイクは日本だけのガラパゴス仕様で、ホンダとヤマハが協業するようになりました。

日本は軽自動車、原付バイクなど独自仕様が多いので、国が率先して海外仕様を生み出してほしいと思うのですが、ここが非常に弱いところで困ってしまいます。

地デジ、4Gなど他国でも使われている仕様もあるので、バイクについても早々に対策をお願いしたいところです。

原付バイクなんて、排気量を50ccから125ccにしてもいいと思うんですが…

パワーはマフラーなどでダウンできるので、あとは規格の作り方かと…。

バイク乗りとしては、できるだけバイクが親しまれるようにしてほしいところです。
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2017年9月1日金曜日

まったく下落しないダウ最強

もうね、いい加減にしてほしいぐらい強いダウ。

全く下がる気配がしません。

雇用が良ければ景気を持続させたいので利上げしない。

雇用が悪ければ景気を持続させたいので利上げしない。

どちらに転んでもいい方に取るアメリカ人。

おかげでダウがまったく下がりません。

おまけにナスダックも調整していたのに復調してきて、相場がまた始まりそうな予感。

ブルームバーグやロイターなどの記事を読んでもファンドは現金化なんて記事がチラホラありにも関わらず、どこ吹く風といった感じ。


おかげで、空売りが焦げ付いてきました。(笑)

そろそろマイナスも10%超えそうな感じなので、どうしようか悩みどころまできています。

チャートを見るとさすがに反転しそうな感じはあるんですが、なかなか下がりそうもない気もしています。

まぁ、素人投資家なのでここは我慢して様子見…なんて思っていますが、焦げ付きがひどくなるようですと撤収の可能性も否定できません。

できれば撤収はしたくないんだけど、いつまで待てばいいのかちょっと不安。

だって、ニュースを見ている限りアメリカの株価がなぜここまで強いのか理解できないんだもん。(笑)

見事な上げっぷり


アメリカ人の楽観的思想は悲観的な日本人には理解できない気もしています。


お~い、そろそろ株を現金化しておいた方がいいと思うんだけど…


私のためにもお願いします。(笑)
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