私がわりと頻繁に利用するAliexpress。

以前は多くのストアで送料無料で販売されていましたが、最近、別途送料を負担するストアが増えてきました。

といっても送料はまちまちで、仏式のバルブキャップを見てみると送料無料以外には、0.1~2ドルと幅があります。

とはいえ、送料負担はこれまでほとんどありませんでした。

CRCやwiggleなどでは、例えば1万円以上で送料無料などとなっていましたが、中華系サイトでも送料負担を求めるようになってきたことから、中国国内の変化が見えてきます。

コスト増の理由は、ネット通販が増え、配送業者の負担が増え、人件費が上がった。

などが考えられそう。

11月11日の独身の日セールは右肩上がり。

いずれにしても今後の中国からの購入は、徐々に価格が上がっていくことが想像できます。

製品の精度も上がり、スマートフォンなどは十分機能を達し、コストパフォーマンスの優れた製品を提供しています。

とはいえ、中国のコストアップは世界の工場としての変化で、徐々に私たちに生活に影響を与えそう。

実は、今(あの時)が一番安い時代だった…。

そんな日が来るのかもしれません。

ちなみに、お馴染みの11月11日の「独身の日」でも送料はやはり別…。

世界のデフレマシーンだった中国がこれから世界中にインフレを招くのかもしれません。