来年1月17日からATMに硬貨を入金すると手数料が取られます。


2021年07月02日

一部商品・サービスの料金新設・改定について

https://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2021/news_id001686.html


この改定は、硬貨の管理が大変というのが理由。

硬貨は重いし、運搬は大変。

だからその分お金をもらいます。

低金利なので銀行も儲からないから、こういった収益手段が出てきます。

もうね、金融緩和はダメですよ。

金利が低い国は成長しない。

一時ならいざ知らず、もはや四半世紀もやっているんだから過去を学ぶべきと思います。

ちなみに、ガソリンは162円と高値。

円は円安に振られ、所得は減り、海外は物価が上がっているので、輸入に頼る日本は貧困になるばかり。

商品の値上げは毎年の恒例行事。

いつのまにか隣国韓国にも最低賃金は負ける事態となっています。

政治は停滞…。

選挙はバラまき一色で、ずーっと低金利が確定。

だって、上げると国債償還できないもん。

ATMの硬貨入金の手数料は、金融政策の影響で意外と根が深い。

まぁ、無料サービスに頼っていたというのもありますが、今後はさらに厳しい時代がやってきます。

でも電子決済はまだまだ…。

paypayも手数料が有料化した途端、なじみの店は電子決済を止めました。

スーパーなどで高齢者が現金を出すのを見ると、電子決済はこの国では難しいと実感します。

年金支給日には銀行に列をなす受給者たち…。


日本はどうなっていくんでしょうね?


困ったものです。