結果、ものすごく重いことが改めて分かりました。(笑)

もともとの工具箱の重量が7キロ近くあり、これに金属工具を入れるわけです。

しかも重複している工具も多数。

使わない安いレンチなどは外したのですが、お気に入りの旭金属工業のレンチやバイク用に使っているトルクレンチなどを入れると、結局いっぱいになってしまいました。

お気に入りの旭金属工業のメガネレンチ


そうなると当然重い。

ちなみに、一番古い工具は、30年以上前の親父の形見のソケットレンチ。

STEELの文字とサイズしかなく、メーカーも良く分かりませんが、質感は悪くない感じ。

自動車販売店に勤めていた父なので、粗悪な工具ではないと勝手に思っています。

とはいえ、30年以上前の工具。

ちっともメンテナンスしていなかったので、錆が発生していましたが、せっかくの形見なので、自転車整備の主力工具として、以前、DURA ALLをレストアした際に一緒に錆を落とし、注油して使っています。

主力のソケットレンチ


で、入れた写真がこれ。

結局いっぱいになってしまった


かなり乱雑に入っています。

というか、自転車の専用工具多すぎ。

15ミリレンチなど、一般工具にないサイズばかりで困ってしまいます。

そんな工具をなんとなく入れてみるとやはりカッコいい。

ただ、整理不足…


でも、持つとものすごく重い。

簡単に運べないような感じ。(笑)

まぁ、想像していたけど…。

ちなみに、工具の下にはキッチンペーパーが敷いてあります。

これは面倒くさがりの私が、工具に潤滑油をスプレーした際に吸い取ってもらうために敷いたもの。

大雑把に油差すのでいつも敷いています。

なんせ、とりあえず油だけ差しておけば錆びないから。

でもその代償がベトベトだけど…。(笑)

なんだかんだと、しばらく整備するのが楽しくなりそうです。