旅行には着替えのほかカメラなどなにかと荷物が増えてしまいます。

ただ、自転車に限らず旅行するのであれば荷物は少ない方が移動がかなり楽です。

しかも自転車旅行でしたら、輪行する際に別に持たないといけませんから、なおさらです。

しかも、しかも子どもの荷物も軽くしておかないと、重すぎて運べません。

で、どうしたかというと下の写真のような感じ。

次男は、ウォーターボトルとハンドルバック。

最大で2キロ程度。

次男の自転車

長男は、ウォーターボトルと荷物。

荷物には子ども用サンダル×2と工具、そして軽量輪行袋×2が入っており、3キロ程度。


長男の自転車


で私は、ハンドルバック、サドルバック、輪行袋とエアーポンプ、そしてウエストポーチ。

ハンドルバックには着替えとカッパ、充電器などで袋の重量を合わせ4キロちょっと。

サドルバックにはサンダルや水着、タオルなどが入っておりこちらは3キロ程度。

輪行バックとエアーポンプで2キロ、そしてウエストポーチに財布やスマホ、カメラなどで1キロ程度となっています。

私の自転車


 ハンドルバック


  • 次男  2キロ
  • 長男  4キロ
  • 私  10キロ


となっています。

ちなみにスカイマークの持ち込みは一人20キロまでが航空料金に含まれており、自転車と合わせても追加料金なしで搭乗することができました。

ただ、これぐらいの荷物でも飛行機で輪行するにはかなり面倒です。

特にサドルバックが持ち運びに不便なので、この点が改良できると輪行も楽になります。

最近のサドルバックは、背負えるものも増えてきましたので、購入する際は検討してみてはどうでしょうか。

かなり便利だと思いますよ。


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