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2018年1月5日金曜日

フロントスルーアクスルの径が12ミリがスタンダードに

MTBから始まったスルーアクスル。

軸を固定するスルーアクスルによってホイールの傾きがなくなり一定となることから、メンテナンスも容易になります。

だって、いつも同じ場所にホイールが固定され、取り外しの際の調整がなくなりますから。

ただ、ここにきてシクロクロス、グラベルロードなど当初15ミリを採用したスルーアクスルも、すっかりなくなり12ミリが主流となってきました。

一部のメーカーではまだ15ミリで販売しているところもありますが、対応ホイールやフォークが少なくなっていくことから、いずれ12ミリに収束すると思われます。

MTBは今も変わらずフロント15ミリですが、シクロクロスやグラベルロードはMTBほどジャンプする訳でもなく、衝撃もありませんから耐久性としては問題ないと思われます。

前後とも12ミリが主流に


それに700cのシマノのように12ミリしか対応していないホイールも多くありますしね。

ブレーキのマウント方法もポストマウントからシマノがフラットマウントを推奨すると一気にフラットマウントに切り替わりました。

ポストマウントはデザインがいい


ポストマウントに比べフラットマウントの方が、フレームやフォークの加工が容易ですから、費用、メンテナンスを考えてもメリットがあります。

このように一気に規格が変わるのが最近の自転車事情。

ここにきて、前後とも12ミリのスルーアクスル、フラットマウントとディスクロードの規格がほぼ決まったと言っても過言ではなさそうです。

そういった意味では、これからディスクロードを買う人は、規格がすぐに変わるといったことはなさそうです。


ちなみに、ブレーキのポストマウントは造形が面倒な分、見た目は断然こちらがよく、なくなる規格ではありますが見た目を取ってあえてこちらを選択するのも「アリ」なのではないかと個人的には思っています。



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