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2018年11月20日火曜日

スポーツサイクルのカーボンホイールが低価格化してきている

20万円を超えていたカーボンホイール。

最近では、多くのパーツメーカーから販売されているせいか、価格がこなれてきました。

ENVEやZIPPなどは3000ドルを超えるものもありますが、GIANTが低価格で高品質なホイールの販売に参入してきたあたりから、OEMで製造してきた台湾メーカーによる低価格なホイールが増えてきました。

これまで、低価格なホイールですとイギリスのHUNTなどがありましたが、台湾メーカーのおかげか製品の選択肢が増えそうです。

しかも10万円前後でもスルーアクスルやディープリム、チューブレス対応といった最新ホイールで、機能もデザインも申し分ありません。

それもそのはずで、台湾でOEM製造しているカーボンホイールはかなりの数にのぼります。

無論、すべてのブランドが台湾で製造している訳ではありませんが、世界の工場となっていることからも品質には問題ありません。

ENVEやBOYDといったアメリカメーカーのようにハブの選択肢はありませんが、そこはコストととの兼ね合いなので仕方がありません。

VENN


また、費用が安いのは、代理店を通さず直販でコストを下げている点も共通しているところ。

とはいえ、海外サイトのレビューを読む限り、製品には特段問題なさそうで、お試しホイールとして検討してみてもいいのではないかと思います。

製品自体には補償もついており、直販と言えど安心できます。

あとは海外通販を許容できるかどうか。

ここがクリアできると多くの選択肢がありますので、ボーナスシーズン前に検討してみてもいいのではないかと思います。

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