2012年から続いたDura Ace9000系ですが、新たに9100として今秋11月に販売されます。

黒を基調としたデザインとなっており、9000系よりはむしろUltegraに近い感じとなっています。

SHIMANO Dura Aceホームページ

Dura Ace9100系


今回のバージョンアップによりパワーメーター、ディスクブレーキ、コントロールレバーの油圧ブレーキサポートなどロードよりもシクロクロスやグラベルロードを意識したのではとも思えてしまいます。

特に気になるのが、シンクロナイズドシフト。

これはリヤのギヤを変えると自動でフロントのギヤも変えるシステム。

リヤだけの操作でしたら簡単なので、私みたいな人間にはピッタリのシステムです。


また、リヤスプロケットには11-30とワイドなレンジもあったり。


幅広いレンジを対応したコンポとなっているようです。


しかし、デザインはなんとか…
私のもDura Aceですが、SRAMの方がカッコよかったりして…(笑)

もう少しデザインも考えて欲しいかなぁ。

SRAM×PASSONI