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2016年11月30日水曜日

トルクレンチにはヘックスソケットも必要ということで購入してみた

先日、東日製作所のトルクレンチを購入したので、ヘックスソケットを購入しました。

購入したのはMade in Japanのこだわりから水戸工機



をチョイス。
同社はMITOROYのブランドで販売しています。

KTCのソケットはいくつかあったのですが、小さいやつは持っていなかったのでこの機会にセットを購入しました。


水戸工機は初めてなんですが、なかなかいい雰囲気を醸し出しています。

しかも通常の六角部分は黒ですが、こちらは銀ピカ仕様。


ヘックスソケット



カッコ良いぜ~


そして目立つぜ~(工具だけど…)


銀ピカLynskeyに合う工具です。^^


ヘックスソケットのセット



写真は、少し遊んでみましたが、質感もよく満足しています。


ただですね、よく調べなかった私が悪いのですが、トルクレンチの径が9.5ミリ、ヘックスソケットの径が6.35ミリと径が違っていました。


径が合わない…ヘックスソケットとトルクレンチ






ということで、変換ソケットが必要となり本日終了。

近いうちに買いに行ってきます。(笑)
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2016年11月25日金曜日

自転車のメンテにはトルクレンチが必要だから買ってみました

ママチャリでは気にしなかったナット、ネジのトルク管理。
私と同様に強く締めることがママチャリのメンテナンス、と思い込んでいる人もきっと多いでしょう。(笑)


でもカーボンフレームだと強く締めすぎるとカーボンが割れてしまいます。

そのため、割れて悲しまないようにメーカーでは規定のトルクを定めていたりします


すいません。


嘘つきました。


機械や工具などは、材質の特性、安全性を考慮した締め具合、トルクが定めれています。



当初、オートバイ用のトルクレンチを持っていたのでこれを代用しようと考えていたのですが…


目盛を見たら5Nは小さすぎて設定できない。^^;



高速で走るバイクですから、トルクも30Nとか50Nとかを基本としているので、20N以下の目盛さえない。(笑)


ということで、自転車メンテ用のトルクレンチを購入しました。


東日製作所のトルクレンチ



Amazonなどを見るとデジタルのものが主流のようで、価格も3000円~5000円程度が売れ線となっています。

ただ、売れ線の工具は中華系。

いくら中華系パーツが好きな私でも工具は少し勝手が違います。(笑)


100均の工具と同じように、すぐにナメたり、曲がったり、間違った数値になったりと全く信用していない。


ここは世界に誇る日本。


ということで、お値段は少し張りましたがMade in Japanの東日製作所のトルクレンチを購入しました。


最小トルクは5Nから



買ったレンチは電池がなくても使えるタイプでオートバイで使っているのもこのタイプ。

締めるとカッチと音と感触があるので間違いがありません。

おまけにかなり質感がいい。^^


アナログ式が使いやすい


試験結果も同梱



先日、Wiggleでサドルをポチったので、時間をみて使ってみたいと思います。
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2016年11月21日月曜日

Wiggleで白いサドルをポチってみた

幅が129ミリしかないLynskeyのサドル

あまりの痛さに耐え切れず、しばらくサドルを探していたのですが、ようやくサドルが決まりました。

SELLE ITALIAのSLR SUPERFLOW L(145ミリ)です。

色は当然、白。


レールは、フレームと同じチタン。


しかもWiggle


では、300を超えるレビューがあり、かなりの高評価を得ています。


日本での定価は28,000円プラス消費税の30,240円とかなり高いのですが、Wiggleで購入すると初回バウチャー1200円分を使って14,000円弱と半額以下。


SLR SUPERFLOW L

ということで、早速ポチってみました。(笑)


本当は、BROOKSのCAMBIUMなんぞもいいのですが、色合いが好みではなかったのでSELLE ITALIAに。

サドルはかなり軽量タイプですが、座りやすいとのことなので届くのが楽しみです。


これでお尻の痛みが解消できるといいのですが…(笑)
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2016年11月17日木曜日

インフルエンザの予防接種費用は高いでござる

沖縄県や福井県などではインフルエンザによる罹患率が高く早くも流行の様相です。
関東でも例年、12月、1月はインフルエンザがまん延する時期です。
もうすでに予防されている人も多くいるのではないでしょうか。

私としても、流行するのが分かっているので予防したくなるのが人情。(笑)

だって、インフルエンザにかかって一週間も休むことはなかなか難しいですから。

しかも、うちには坊主たちがいるので、坊主たちもインフルエンザにかかると…

いくら休みがあっても足りなくなってしまいます。^^;


ということで、子どもたちとインフルエンザの予防接種をしてきました。


インフルエンザの罹患状況(右端が最新)


ただ、大人は1回接種で済むのですが、13歳未満の子どもについては2回接種が望ましいとのこと。

大人は1回3500円。

3歳以上の子どもは1回3500円×2回で7000円。


保険外なのでこれはかなり痛い出費となります。


インフルエンザの予防をしましょう


ところで、子どもがなぜ2回なのか不思議に思いませんか?


身体が小さいから投与量が少ないと私は思っていたのですが、3歳以上は大人と同じ0.5ミリリットルを注射します。


なんで?


実は、ワクチンの効果は1か月前後で消失しますが、4週間後に2度目のワクチンを接種しますと当初に比べ数倍の免疫力がつくことが知られています。

この現象をブースト効果(免疫増幅効果)と呼ぶそうです。

これによって、数倍に高まった免疫力を生かし、徐々に効果が減少していきますがインフルエンザのシーズン中までは効果を持続することができるそうです。


そうすると、もう一つ疑問。


大人だって2回の方がいいんじゃね?


そうなんです。


大人も実は2回接種すると、1回接種の予防効果、64%に対して2回接種だと94%に上がると報告している論文もあるそうです。



う~ん。


94%はかなり魅力的。



しかし、家族全員が2回接種すると3万円超え…(笑)


これは…かなり高いでござる。


う~ん、どうしましょうかね?
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2016年11月11日金曜日

白いサドルは選択肢があまりないよ~

私のLynskeyのPro CrossはLynskeyオリジナルの白いサドルがついています。

しかし、このサドル。


とても硬くて幅が狭い…


なんせ幅が129ミリですから。


一般的には132ミリのサドル幅が多い中、さらに狭いということでかなり痛いサドルとなっています。(笑)

アメリカ人の平均身長は高く、身体も日本人より一回り大きいのになぜこのサドル幅なのか不思議で仕方がありません。^^

ということで、幅が145ミリのサドルを現在物色中なんです。


Lynskeyのサドルはかなり硬い


バーテープと合わせて白いサドルを付けているので、同じ白のサドルを探していますが、白いサドルは実はかなり少ない。

fi'zi:k(フィジーク)がデザイン的に好みなんですが、白であるのは132ミリまで。


fi'zi:k

黒いサドルであれば選択肢はかなり広がるのですが、なぜか白だとその数分の1に減ってしまいます。


そんなこんなで探していると好みなのが、SELLE ITALIASELLE SMP


SELLE ITALIA

SELLE SMP

SANMARCO



SELLE SMPは好みでMTBでも使っているのですが、Lynskeyにはちょっと…

SELLE ITALIAのSLRはカッコいいので購入意欲が満々ですが、お値段が高いのとパッドが薄いのでどうしようか悩み中。(笑)



しかし、白いサドルはなかなか見当たりませんねぇ。(笑)
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2016年11月2日水曜日

ROHLOFFを採用したshandのグラベルロードSTOOSHIE

スコットランドのshandからグラベルロードSTOOSHIEが今年デビューしています。
shandではこれまでグラベルロードのSTOATERがありましたが、新たにSTOOSHIEをデビューさせました。

STOATERはスチールフォークでしたが、STOOSHIEはカーボンフォークを採用。
カーボンフォークに合わせ、フロントをQRからスルーアクスル15×100となっています。
リヤについてもスルーアクスルに対応しています。

shandのフレームは自らの工場、スコットランドの職人の手によって製作されます。
そのため、納期は10~12週とHPに記載されています。

ハンドメイドですが価格は他メーカーに比べ、コストパフォーマンスがよくフレーム単体でSTOATERが1105ポンド~、STOOSHIEが1495ポンド~となっています。

ちなみにSTOOSHIEの完成車は2850ポンド~となっています。

さらに価格はイギリスの消費税20%込みとのことで、海外に送る場合はこの価格よりも安く購入できます。

作業風景

製作中のリヤエンド周り


ちなみに、フォークはカーボンフォークのほかLauf Gritも225ポンドのアップで付けられます。

また、カラーリング、ジオメトリの変更なども応じることができます。

STOOSHIE

STOOSHIE ROHLOFF

STOOSHIE Lauf Grit Carbon Suspension Fork


STOOSHIEはSTOATERをベースとしていますが、フレームを硬くし、ジオメトリも若干変更を加えリーチ長などが長くなっています。

そのため、ホイールベースは1015ミリから1027ミリとなっています。


また、グラベルロードでは珍しく内蔵ギアのROHLOFFを採用しているものもあります。
ギアのためディレイラーの調整が生じないのでミスの無い操作が可能となります。

送料は120ポンドから200ポンドになりそうです。

リヤエンド周り

ハンドル周り


ちなみに、以前紹介したFRANCOとリヤエンドが一緒。(笑)

ここまで一緒だとOEMでshandが製作している可能性が高そうです。^^


STOOSHIEも気になりますが、コストパフォーマンスに優れたshandもかなり気になるメーカーの一つとなりそうです。


shand
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2016年11月1日火曜日

サドルを探していたらBROOKSが150thということに気付いた

Lynskeyのサドルが痛いことから始まったサドル探し。

いろいろ調べているとイギリスのBROOKSが今年150周年ということに気付きました。
BROOKSといえば革サドルのイメージがありましたが、最近ではゴム素材のサドル、CAMBIUM C17なども販売していて、なかなかデザインも良さげで気になります。

海外レビューが多いですが、レビューを読んでみるとコンフォート系のサドルらしく、デザイン、乗り心地ともに評価が高いようです。

また、150thに合わせてsalsaのWARBIRD CARBONなどのように、いくつかの自転車メーカーでは限定車なども販売していて密かなブームとなっています。

CAMBIUM C17

革サドルも乗り心地が良さそう

WARBIRD CARBON


アニバーサリー仕様のサドルもあり、サドルを見ているだけでも楽しめます。


ちなみに100年以上続く企業はなかなかありませんが、さらに自転車部品、ましてサドルが中心でこれだけ長く続く企業は他にありません。


ホームページを見ると、最近ではサドル以外にもバック、工具なども販売しており、少し高めではありますがオシャレなものがたくさんあります。


ニッチも極めるとなかなかすばらしいですね。^^


BROOKS
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