中国の景気悪化が指摘されています。

特にバルチック海運指数は1月から下落しており、日経平均もなぞるように下落するのではないかと思っています。

ちなみに、バルチック海運指数と日経平均は2か月程度ずれます。

ということで、下落は始まったばかりですから、まだまだ落ちていくと思われます。

どこまで落ちるのか?

こればっかりは分かりませんが、来期の業績はまだ出ていませんから、もう少し下落するのではないかと思っています。

バルチック海運指数は、4割以上も下落していますから株価の下落が短期間で簡単には終わらないようにも思います。

中国は不況なのか?


だって、景気が悪化しているのに増益は難しいですからね。

赤字が出れば当然資産も落ちるので、株価が下落するのは仕方がありません。

これまで40日程度上昇相場が続いたので、同じ期間ぐらいは下でウロウロするのではないかと思っています。

あとは、今月下旬の米中合意などがあれば戻るのかもしれませんが、北朝鮮のようになれば再び大きく落ちると思われます。

さらに米中協議の次は日米へとシフトします。

しかも米中合意により、中国はアメリカから輸入を増やし、その分、日本からの輸入を絞ることも想定されます。

関税では、中国の輸出量が減ることで日本の輸出量が減り、合意すればアメリカからの輸入を増やすため日本の輸出量が減る。

どちらにとっても日本は受難の日々が続きそうです。

困ったものです。