どこまでも下がり続ける日本市場。

アメリカ市場が弱いというのもありますが、日本もかなり下げています。

BPSはとっくに1倍を切り、本日はなんと16000円台に突入しました。

ここ1か月で24000円から17000円までと7000円以上下落しました。

しかも1週間で指数で4000円近く落ちるのでは何もできません。

さらに、今日も全面安。

日本の底値はそろそろで多分、今日がセリクラではないかと勝手に思っていますが、アメリカ市場がFRBのせいで水増ししたせいかアメリカ市場の底値が分かりません。

もともと指標も高かったので、ダウなどがどこまで下がるのか分かりません。

しかも指数が一日に6%以上落ちるのでついていけません。

これは困った。

日本は移動などの制限が出ているもののヨーロッパほど被害はひどくなく、発生源のの中国は本日の新規感染者が15人と激減しており、中国も国内工場の稼働に注力しはじめました。

そういった中、WHOが中国に忖度し、「パンデミック」と世界の足を引っ張っています。

トランプ大統領が中国を敵視した影響がここに表れ、中国もこのチャンスを生かし、トランプ再選を阻んでいるようにも見えます。(笑)

そして、中国から離れたヨーロッパの被害がひどいのもいただけません。

移動制限も出てきたので、感染者のピークも近いかと思いますが、なかなかうまくいっていないのが現状です。

やはり危機管理が乏しいアメリカ大統領。

これで大統領再選も黄色信号。

うまく抑え込めれば、株価も安定し再選…だったのがこの失態がどのように表れるのか気になります。

しかし、コロナで経済が転ぶとは…。

再びリーマンクラスを体験した人間としては、しばらく景気が浮上しない時期が訪れるのではないかと危惧しています。

しかし、再び被弾とは…。

まぁ、ここまで株価が落ちればV字回復は無理だなぁ。

私も株の資産をほぼ蒸発させたので、プチ積み立てだけにしたいと思います。

預金だけ手を付けていないのが唯一の救い。

最後に、今回のクラッシュでFRB、ECB、日本銀行の金融緩和の弾がなくなりました。

金利がない中央銀行ができることは少なく、10年後のクラッシュはさらに醜くなると思われます。

また忘れてしまうんだろうな。