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2018年6月12日火曜日

米朝首脳会談が終わり、様子見だった株式市場のサマーラリーが始まるか

一時は流れたかに思えた米朝首脳会談がシンガポールで行われました。

直前で開催されたG7はまったくグダグダでしたが、米朝首脳会談はうまく消化されたように思います。

しかも、これまでアメリカ大統領と北朝鮮首脳の会談がなかったわけですから、画期的な出来事なのはまちがいありません。

あとは、非核化、体制保障、経済支援などのメニューを本当に実施するのかといった疑問は尽きませんが、まずは成功したのではないかと思われます。

日本の株式市場もこれに反応したようで、本日は、高値で寄り付き、一時は下げましたが昼を境に再び値を戻し、日経平均は22878円で終わりました。

以前もブログに書きましたが、22000~23000円は売買代金が多い価格帯ですが、あれよあれよという間にここまで来ました。

しかも出来高はさほど多くなく、値を戻してきたので、ここから現物を買い始める可能性も出てきました。

しかも新高値は昨日から100銘柄を超え、騰落指数もリバウンドし、チャート上は上値を追う状態。

マザーズのチャートなどはまだ低く、高値を追えるようにも思えます。

一方、NT倍率は高く、出来高も少ないのでダイバージェンスとなる可能性も否定できません。

ただし、TOPIXに占める自動車銘柄は10%近くあり、アメリカ大統領の関税25%発言で上値を追えない状況を踏まえるさほど悪くないようにも思えます。

上値を追ってサマーラリーになるのか、下値を模索するのか。

日経平均が23050円を抜くかにかかってきそうです。

個人的にはあっさり抜いてサマーラリーがスタートするのではないかと思っていますが、どうなることやら。

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