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2018年6月27日水曜日

ハーレーに関税をかけると大統領

工場を海外に移すとハーレーが発表したところ、ハーレーに新たに関税をかけるとトランプ大統領。

まさに前時代的。

大統領は、ハーレーが海外で製造したものをアメリカに輸入すると思っていたようですが、それは早とちり。

国内向けは国内で製造し、EU向けは他国で生産するのを考えているとのことでしたが、話半分で突っかかってきたようです。

まぁ、なんて言うんですかね。

こんなんで大統領は大丈夫?

なんて思ってしまいます。

ちなみに、ハーレーも売り上げが大変厳しい状態です。

そのもそも日本もバイクはちっとも売れませんが、アメリカもやはり同じように若い人は買わず、中年以上ばかりが買っています。

そのため、ブランド構築が必要なんですが、足を引っ張るのが自国の大統領とは本末転倒です。

昔はBUELLといったスポーツバイクもハーレーで展開していましたが、今はなくアメリカンのみ。

BUELLはカスタムも多い


個人的にはBUELLはかなり好きだったのに残念ですが、この時のように厳しい時代が訪れています。

近視眼的な政策で包囲網が築かれていることを少し考えてほしいところです。

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