27年ぶりの上昇となったジャスダックですが、頂点を付けたようで、本日も下落しました。

ただ、チャートを見ると、TOPIXやマザーズはすでに下落していますが、ジャスダックはまだまだ高く、調整が不十分と思われます。

そうなるとジャスダックはまだまだ下がるわけで、一緒に上昇していた小型株も連れ安となりそうです。

ようやくここに来て、全体的な調整が始まりそうです。

ジャスダックは始まったばかり…


あとはアメリカ次第。

ただ、まもなくアップルのiPhoneの新機種が発表されるので、これによってはもう少しアメリカの株価が持つかもしれません。

とはいえ、債務上限、ドリーマー、金融緩和などのイベントがたくさんありますので、こういった手綱さばきが大統領と議会に求められ、これまでの経緯を見ると怪しいところもありますので、これらがどう解消されるかによって上下に振られそうです。

上に振れた場合は、日本の株価も短期に持ち直しそうですが、下に振れた場合は調整が長引くと考えられます。

しかし、世界的にも盛りだくさんのイベントがある中、日本では加計問題などをやっているのを見ると「平和ボケ」しているんじゃないの?

と思えてしまいます。

国会議員には、臨機応変な対応を求めたいところです。