グラベルロード好きな私にとって、バイクパッキングはほぼイコールです。(笑)

どこにでも行ける自転車で旅行するのは楽しいですから。

サドルバック、ハンドルバック、ライトなどのアイテムは毎月新商品が出ています。

そんな中、最近ちょっと注目しているのがダイナモハブです。

昔のママチャリのようにタイヤでダイナモを回すなんてものではなく、ハブの中で発電するものが最近の主流。

軽快に発電できるSON delux


ハブ自体の重量は若干重くなりますが、タイヤで回すものに比べると抵抗が小さく、走行に影響が少ないのがメリット。

ダイナモハブはライトへの給電から始まったものですが、スマートフォンへの対応で今後需要が伸びるのではないかと思っています。

ママチャリ用はコスパがいいが長距離は苦手


なんせスマートフォンさえあれば、GPS、ログ、ネット検索、写真などほぼ全ての機能が盛り込まれていますから、スマホの電源を確保することが旅の快適さを左右するといっても過言ではありません。

ということで、ダイナモハブの出番がきます。^^

ダイナモのおかけでスマホの充電もできちゃう。

つまりキャンパー派には必需品となるわけです。

そんなことから、次の流行のアイテムはダイナモハブと勝手に思っています。

当然、携帯用充電バッテリーとのセットで。

ダイナモは直流で、速度によって電圧や電流が変わるので、バッテリーを通して充電した方が安定してスマホの充電ができます。

その際、ステムやハンドルに収めたバッテリーやUSBソケットと一体にすることで、配線も内蔵でき見た目もスッキリ。

バッテリーのおかげで夜にはランプとしても使え、まさに一石二鳥。

2、3万円で製品化できればそこそこ数が出るのではないかと思います。

ちなみに、ダイナモハブの抵抗は10~30キロでライトをつけて走ると2.50~6.50Wの負荷となります。

ソース元:CYCLINGABOUT
https://www.cyclingabout.com/dynamo-hub-drag-lab-testing/



う~ん、まず自分がほしい。(笑)

ということで、ぜひどなたか製品化をお願いします。