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2017年9月11日月曜日

EUROBIKE2017 AWARDから次のブームはE-BIKEで決まり

ドイツで行われたい世界最大の自転車展示会と言われるEUROBIKE。

48か国、1350メーカーが今回展示しました。

その中で、2017AWARDが公開されており、見てみると電動自転車、E-BIKEがかなり受賞しています。

電動自転車と言ってもママチャリのような自転車ではなく、ロードやMTBなどスポーツ系。

ヤマハ発動機のYPJ-Rをもっとカッコよくしたもので、FOCUSなどはデザインも良く、電動とは思えない仕上がりとなっています。

ロード、アドベンチャー、マッド


最大400ワットのアシストが得られるので、坂道も楽に上がれます。

ここ最近のEUROBIKEの受賞車を見てみると、E-BIKE系が多く受賞されています。

ちなみに、アメリカでは時速32キロまで強力なアシストを受けることができます。

それだけのアシストがあれば、日本の原付なんかよりも速く走ることが可能で、遠くに行く、坂道を容易に上ることが可能となります。

個人的には、MTBと電動アシストの組み合わせはなかなかいい組み合わせではないかと思っています。

電動アシストのおかげで、山道も気軽に上れるので、体力に自信のない人でもトレイルを楽しむことができるようになります。

バイクパッキングなど自転車と自然、そして旅の組み合わせは最近の流行ですから、親和性も高いと思われます。

見た目もスマート


もちろん体力に自信があればそんな機能はいりませが、世界的に高齢化を迎えるわけですからこういった機能は今後も拡大していくのではないかと思われます。

また、E-BIKEは高価格帯になりますから、メーカーとしても利益率も高くラインナップを拡充することは自然な流れ。

スポーツ志向の高いブランドであるSPECIALIZEDでさえ、E-BIKEをラインナップしていますから、いかに高い需要があるかうかがい知ることができます。

そういったことから、ここしばらくはE-BIKEの開発、商品展開が広がりそうです。

電動アシストだとスポーツ性がなくなると考える人も少なからずいると思いますが、個人的にはこういった「気軽さもあり」だと思います。

日本には、自転車に強いシマノのほかモーター、バッテリーに強いメーカーが数多くありますので、ヨーロッパやアメリカの規格の採用をぜひ国には考えてほしいものです。

独自規格はたくさんありますが、原付バイクやガラケーを見ると先行きがやはり厳しいですからね。

国の働きかけに期待したいところです。

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