あっさりと22000円を割った本日の日経平均。

592円、1071円と2日で1664円下げました。

ボリンジャーバンドを見ると-3αを超え、さすがに一時的に反発となりそうです。

2日間で私の予想値に達したのは少し速すぎで、このまま行くと調整は想定よりも短いかもしれません。

ただそれはアメリカ次第。

アメリカ市場の動揺がどうなるかによって今後が変わってきます。

ダウはかなり下げていますが、たかだか10%も満たしません。

ナスダック、S&P500も同じ程度。

これで調整が終わったのか、それとも始まるのかによって見方がだいぶ変わってきます。

取り合えず反発か?


ダウは優良銘柄で構成されているので、あまり下がらないかもしれませんが、中小株で構成するラッセル指数などは指数も高いことから、下げが今後も持続するのか気になるところ。

昨日のブログでダウは24000ドルまでの下げを想定していましたが、この予想はあっさりとクリアしそうで、さらに下がるのか、それとも反発するのか気になります。

ただ、いずれにしてもここ数日の下げで、投資家は相場が怪しい雰囲気であること、マイナスになるのはあっという間ということを実感したのではないかと思います。

2日で1700円の下落はやはり強烈ですからね。

今日は、追証もそれなりに出たようです。

そうなると高値掴みのリスクを冒してまで買い続けるのはちょっと気が引けるのではないかと思われます。

さらにもっと下がるかもと考えることも想定できます。

さらに、さらに、アメリカの財政赤字拡大により国債が安くなるなんてことも思い出してきます。

そうなると買っても戻り売りにやられ、値が保てません。

そうやって考えると少し時間を置く方がリターンを得られやすいのではないかと思われます。

ここからの勝負は個々によってだいぶ変わってきそうです。