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2018年7月3日火曜日

記録的な新安値数更新中

記録的な442新安値銘柄数となっている日本市場。

22000円近くも日経平均があるのに新安値銘柄続出。

当然、私が保有しているものも…。

ちなみに今日の空売り比率は47.8%で高比率。

ということは、売り手もそろそろ限界。

買い手が売り手に負けてロスカットまたは追証投げ捨てしなければここから怒涛の踏み上げなんてこともありえるかもしれません。

売り手も買い手も拮抗したまさにチキンレース。

ここまで進んだ争点はいくつかありますが、6日の大統領関税がメイン。

恐ろしい新安値


大統領次第ではさらに深堀なんてことも考えられますが、ここにきてNAFTAの合意を中間選挙後にするといった報道もあり、カナダ、EUがあっさりと報復関税し、さらに中国、メキシコ、そしてインドも報復関税を行うことになれば、アメリカに対する包囲網ができ、経済へのダメージが大きいことに気付いたフシがあります。

いずれにしても6日の判断が大きな分かれ目となりそうです。

ここで上昇となれば23000円まで一気に、ダメなら20000円までやはり一気に下落となりそうです。

当然、20000円に落ちるのであれば日本だけではなく、アメリカ、中国、そして世界の同時株安となり、12月までグダグダは間違いなし。

さらに来年から景気腰折れとなればさらに下落なんてことも考えられます。

どこまで迷惑をかければいいのか?

トランプ大統領には早々と退場してほしいものです。

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