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2017年2月23日木曜日

地球に似た惑星が見つかった

光の速さでも39年かかる距離に地球によく似た惑星7つが見つかったそうです。

発見したのは、欧米などの国際共同研究チーム。

発見した惑星は、地球で言う太陽に近い「TRAPPIST-1(トラピスト・ワン)」の周りを周回する惑星で、b~hの名前が付けれています。

「TRAPPIST-1」から受ける光の量が、地球が太陽から受けている光の量に近く、水が存在した場合には、干上がらず凍ったままになることもない温度と見られるとのこと。

このうちe、f、gについては、海や大気圏が存在する可能性があるそうです。

当然、生命への期待が高まります。




ちなみに、「TRAPPIST-1」は太陽より暗くて冷たいとのことですが、b~hの惑星がいずれも地球と太陽の距離よりも近い距離で周回するため、地球と似たような環境を保てるそうです。

そして、「TRAPPIST-1」は、これから10兆年と気の長い寿命があるそうで生命の進化には十分。

ただ、39光年、10兆年…

と、天文学らしく、数字も天文学的であります。(笑)


しかし、39光年先の星を見つけるところまできた人間の技術はなかなかのもの。



今後も宇宙の謎を私たちに教えてほしいものです。


そして、地球外生命を一目見せてほしいです。^^

4 件のコメント :

  1. tamatsu57(tamatsu@gm.tp1.jp)2017年2月26日 12:02

    地球外生命の可能性が最も高いものされているけれど、そこへ行くには光の速さで39年。届く光は39年も前の過去の光。(地球と太陽の距離の245万倍)マッハ1(音速)のジェット機で行こうとしたら、何と3400万年以上かかるらしい。恒河沙(こうがしゃ)や那由他(なゆた)でも計れない距離なのだ。行き来は無理のようだが、交信はできるのかな・・。

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  2. tamatsu57さんコメントありがとうございます。

    39光年先ですから、生命を確認するにはどれだけ時間がかかるかは分かりませんが、いずれ分かる日が来るのではないかと期待しています。
    ただ、送られてくるものは、相当過去のものになるのは間違いなく、分かるのも相当未来になるのではないかと思いますが…。^^

    いずれにしても今の技術でも39光年先の惑星が分かるのは私にとっても驚きでした。

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  3. tamatsu57(tamatsu@gm.tp1.jp)2017年2月27日 22:48

    コメントありがとうございます。同感です。本稿をFBでシェアさせて頂きました。

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  4. tamatsu57さんありがとうございます。

    また、遊びにきてください。^^

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