ジリジリと日経平均が上がってきましたが、出来高が少なく売買代金が低調です。

さらに、ここにきて新興市場が弱く、特にマザーズの下げが厳しくなっています。

チャートを見ると、2月の下げよりもさらに下がっています。

ちょっと怪しい雰囲気。

今日、下髭をなんとなく付けた状態となりましたが、これで底かは現時点では分りません。

おかげで、個人の財布はかなり弱くなり、含み損が多いため、買い上げる力はなくなりました。(笑)

大幅下落…


松井証券で公表している16日の「マザーズ銘柄のネットストック信用評価損益率」は-17.46%(前営業日比-3.14pt)とかなり厳しい状態となっています。

個人が身動きできなくなり、日本市場は海外投資家次第といったことになりました。

ということで、再び日本市場が上がるにはもう少し時間がかかりそうです。

だって、日米首脳会談が終わらないと動けないんだもの。

ここで、うまく落としどころがあれば、株高に勢いがついて、日経平均が2万3000円近くまで上昇する可能性が出てきます。

ただし、ダメだった場合は、

トランプ大統領の円安誘導是正+関税政策
⇒円高、輸出減
⇒今期減益
⇒株安

とイメージされて下落となる可能性も否定できません。

いずれにしても、日米首脳会談が終わるまで身動きが取りずらいと思われます。

その後、どうなるか。

ツイッターを見る限り、首相や日本に対して強気で攻めてくるように思います。

あとは、ゴルフで回った時にどういう話をするのか。

大統領自ら安倍首相と二人でと希望しているとのことですから、うまい落としどころを期待したいと思います。

19日には大幅上昇…。

そんな感じになりませんかね。(笑)